新車BMW 5シリーズ|servFaces二層 セラミックコーティング施工事例 / 埼玉県春日部市A様
今回ご紹介するのは、新車BMW 5シリーズのセラミックコーティング施工事例です。
なんと今回は、埼玉県春日部市から横浜のMR.POLISHまでご来店いただきました。
ご遠方より誠にありがとうございます!
A様はこれまでにも複数のコーティング専門店で施工を経験されており、さまざまなお店を利用されたうえで、今回新しいBMW 5シリーズを当店へお任せいただきました。
遠方からのご来店に加えて、専門店での施工経験も豊富なA様。
施工する側としても、いつも以上に少し緊張する一台でした。
今回の施工内容
- servFaces 二層セラミックコーティング
- servFaces セラミックホイールコーティング(脱着・両面)
- 窓ガラス撥水加工(フロント6面)
今回はA様から「せっかくなら最上級のコーティングを施工したい」とご希望をいただき、当店最上級となるservFaces二層セラミックコーティングを施工します。
普段から洗車もかなりお好きとのこと。
定期的に洗車やケミカルを使用しながらきれいな状態を維持したいオーナー様には、耐薬品性にも優れたservFacesの性能を活かしていただきやすいと考えています。
新車BMW 5シリーズの入庫時の状態




新車であっても、MR.POLISHでは入庫後すぐにコーティングを塗ることはありません。
今回のBMW 5シリーズも一見すると非常にきれいな状態でしたが、照明下で確認すると水シミや細かな線傷が確認できました。


細かな部分ですが、こういった小さな線傷や洗車傷が車全体の艶感を遮り、白っぽく見えてしまっています。
STEP1|洗浄・細部の下地処理


まずはボディ全体を洗浄・細部洗浄・鉄粉除去を行い、塗装面や細部に付着している汚れを除去していきます。
コーティング施工では、最後に塗るコーティング剤だけで仕上がりが決まるわけではありません。


洗浄、細部処理、研磨、脱脂など、コーティングを施工するまでにどこまで下地を整えられるかが重要になります。
新車だからと工程を省略するのではなく、今回も通常通り一台の状態を確認しながら下地を作っていきます。
STEP2|新車BMW 5シリーズを研磨
フルマスキング


洗浄・下地処理が完了後、フルマスキングを行いボディを研磨します。
研磨作業


メーカーだけを見て研磨方法を決めることはありませんが、これまでBMWを施工してきた経験上、BMWの塗装は比較的しっかりとした硬さを感じます。


今回も実際の傷や塗装状態を確認しながら、必要以上に塗膜を削らず、必要な部分を整えることを意識して研磨しました。



細かな部分は機械を変えてアプローチ。
STEP3|servFaces二層セラミックコーティング
脱脂・純水洗車


研磨後は塗装面を整え、脱脂を行ったうえでservFacesセラミックコーティングを施工します。
セラミックコーティングの施工


MR.POLISHの「二層施工」は、プライマー+トップコートを合わせて二層とするものではありません。
セラミックコーティングによる被膜を二層形成する施工です。一層目を施工したうえで、さらに二層目を施工していきます。


servFacesは、当店で取り扱っているコーティングの中でも特に耐薬品性を重視したセラミックコーティングです。A様のように洗車がお好きで、必要に応じてケミカルも使用しながらコンディションを維持していく方には、その性能を活かしていただきやすいと考えています。
一層目・二層目とタイマーを使用して計測しながら二層の被膜にしていきます。


ムラにならないように注意して拭き取りを行います。サーブフェイスは二層施工を行うと非常に時間にシビアになりますので、ゆっくり少しずつと塗りを進めます。

当店では、ドアの内側やパネルの下側にも施工を行いますので下側もムラになっていないか確認用のライトを当てて最終チェックを行います。
Before / After










全てのボディに艶感が宿り、見違えてキレイになりました。
STEP4|ホイールを取り外して表裏両面をセラミックコーティング

今回はホイールもservFacesで施工します。
車両に装着した状態で表側だけを施工するだけでなく、4本のホイールを取り外して裏側まで施工する脱着両面コーティングをご用意しています。

ホイールを取り外したら、表面だけでなく普段は洗浄しにくい裏側まできれいにしたうえで、servFacesセラミックコーティングを施工。


特に輸入車はブレーキダストによってホイールが汚れやすいため、新車のまだきれいな段階で裏側まで施工しておくメリットは大きいと考えています。


MR.POLISHでも人気の高いオプションメニューです。キャリパー・ホイールハウスの未塗装樹脂部のコーティングも、ホイール脱着両面コーティングをご依頼の際はサービスとなっております。
STEP5|窓ガラス6面の窓ガラス撥水加工

窓ガラスは全ての窓に撥水加工のご依頼をいただいておりましたので、油膜除去からスタート。

窓ガラスはボディと同じように、時間とともに油膜や水シミなどが付着していきますので、きれいな状態を作ってから撥水加工を施工します。



雨天時の視認性向上はもちろん、普段の洗車や窓ガラスのお手入れをしやすくするという意味でも、新車時におすすめしている施工のひとつです。
BMW5シリーズへセラミックコーティング二層 servFaces施工が完了


























すべての施工が完了しました。
今回のBMWはブラック系のボディカラーですが、近くで見ると非常に細かなメタリックが入っています。
下地処理・研磨によって塗装面を整えてからservFacesを二層施工することで、黒の深みだけでなく、メタリックの粒子感まできれいに見える仕上がりになりました。
「こんなピカピカなの見たことない」
今回の施工は、私自身かなり印象に残っています。A様はこれまでにもさまざまなコーティング専門店を利用された経験があり、そのうえで春日部市から横浜のMR.POLISHまでお越しいただきました。
そのため、施工前はかなり緊張していたのを覚えています。そして完成したBMW 5シリーズをお引き渡しした際、
「こんなピカピカなの見たことない」と感動していただくことができました。
これまで複数の専門店を経験されてきたA様からいただいた言葉だったこともあり、今でも特に印象に残っています。
遠方から大切な新車をお任せいただき、本当にありがとうございました。
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
BMWのコーティングをご検討中の方へ

新車であっても、今回のBMW 5シリーズのように細かな線傷や水シミが確認できることがあります。
MR.POLISHでは、単純に「新車だからコーティングを塗る」のではなく、まず一台一台の状態を確認することを大切にしています。
そして、コーティングについても高価なものを一律におすすめすることはありません。
駐車環境や洗車頻度、オーナー様が求めている性能によって適したコーティングは変わります。
今回のA様は最上級をご希望され、さらに普段から洗車を楽しまれていることから、servFaces二層セラミックコーティングを施工しました。
BMWへのコーティング、セラミックコーティングをご検討中の方は、お車の使用環境なども含めてお気軽にご相談ください。
A様、この度は埼玉県春日部市からMR.POLISHへご来店いただき、誠にありがとうございました。





