BMW のコーティングおすすめ3選|塗装特性と施工のポイントを横浜の専門店が解説
BMWは、ドイツを代表する高級自動車メーカー。Bayerische Motoren Werke(バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ)の頭文字で、洗練されたデザイン、高度な技術、そして上質なインテリアが特徴です。
3シリーズから5シリーズ、X3、X5などのSUVモデルまで、幅広いラインアップを展開しており、高級セダン・SUV市場において圧倒的な存在感を誇っています。
しかし、BMW特有の硬質塗装は傷が目立ちやすく、輸入車特有の塗装特性への対応が必要です。本記事では、BMWオーナー様にぜひ知っていただきたい、コーティング選びのポイントと、MR.POLISHがおすすめする3つのコーティングをご紹介します。
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
目次
BMWの塗装特性

BMW車には以下の塗装特性があります:
・ドイツ車特有の硬質塗装で、光沢感と高級感が特徴
・塗装膜が国産車に比べると比較的厚い(130μ~200μ)
・複雑な形状のパーツ(キドニーグリル、複雑なボディラインなど)が多く、施工が難しい
・アルピンホワイトなどのソリッドホワイトは、傷が目立ちやすい傾向
・ハードコート層が硬いため、クラックが入りやすい(特に輸入車)
主要BMW車種の塗装特性

BMW 3シリーズ
BMWのエントリーモデルながら、スポーティなデザインと高い走行性能が特徴。ただしサイズが小さい分、塗装面積は広くなく、施工しやすいモデルです。
BMW 5シリーズ
BMWのフラッグシップセダン。塗装面積が非常に広く、複雑な形状も多いため、施工難易度が高いモデル。それだけに、高級感を引き出すコーティング選びが重要です。
BMW X3・X5(SUV)
SUV特有の大型ボディで塗装面積が非常に広い。ブレーキダストが目立ちやすく、ホイールコーティングとの併施工がおすすめ。
BMWにコーティングが必要な理由

BMWのような輸入車こそ、専門店でのコーティング施工が不可欠です。
塗装を長く保つため:BMWの塗装は国産車に比べると厚く、塗装も硬いです。その特性にプラスαでコーティングによる保護を行う事で、紫外線・水シミ・汚れから長期間保護することで、新車時の美しさを維持できます。
高級感を損なわないため:BMWのような高級車は、細部の美しさが車全体の価値を左右します。適切なコーティングにより、新車以上の輝きと深い艶を長期間維持できます。
日々の洗車やメンテナンスの手助けに:高級車でも汚れが蓄積してしまっては台無しです。日々の洗車で楽にキレイになるように、コーティングは必要不可欠な存在です。
BMWにコーティングが必要な理由

BMWのような輸入車こそ、専門店でのコーティング施工が不可欠です。
① 塗装を長く保つため
コーティングにより紫外線・水シミ・汚れから長期間保護することで、新車時の美しさを維持できます。特に濃色系カラーのBMWは、コーティングによる保護が必須といえます。
② 高級感を損なわないため
BMWのような高級車は、細部の美しさが車全体の価値を左右します。適切なコーティングにより、新車以上の輝きと深い艶を長期間維持できます。BMWの高級感は塗装のツヤツヤ感と透明感で大きく左右されるため、コーティング選びが重要です。
③ リセール価値の維持
輸入車は国産車より中古市場でも価値が高い分、塗装状態の影響が大きいです。適切なコーティングにより塗装を保護し、リセール時の価値を維持できます。
BMWにMR.POLISHがおすすめするコーティング3選

1. servFaces 2層 セラミックコーティング(最高峰)
BMW(特に5シリーズ以上のフラッグシップモデル)に最もふさわしい、最上級のセラミックコーティング。ドイツの高級自動車にふさわしい、最上級の保護と美しさを実現します。
特徴:
・2層セラミック構造で、最大耐久5年以上
・業界最高峰の耐薬品性能を保持
・接触角105~115°で圧倒的な撥水性
・アルカリ性・酸性ケミカルも使用可能(水シミ対策に有効)
・BMWの高級感を最大限に引き出す深い艶と輝き
こんな方におすすめ:BMWを長く大切にしたい / 最上級の仕上がりを求める / 新車購入直後の施工 / 輸入車オーナーとして妥協したくない
2. SIX セラミックコーティング 2層(コスパ重視)
servFacesに次ぐセラミックコーティング。性能を落とし、コストを抑えながらセラミック特有の保護性能を実現。2層セラミック構造で、最大耐久3~4年。セラミックコーティング特有の高い施工コストを抑えた現実的な選択肢です。
特徴:
・2層セラミック構造で、最大耐久3~4年
・高い防汚性と撥水性で、洗車の手間を軽減
・施工コストを抑えた現実的な選択肢
・定期的なメンテナンスに対応できるオーナー様に最適
こんな方におすすめ:初めてのセラミックコーティング / 高性能と価格のバランスを重視 / 定期的なメンテナンスに対応できる
3. MR.POLISH PROTECT(バランス型)
初めてのコーティング向け。施工が簡単で、メンテナンス性に優れています。耐久性は2~3年で、費用を最小限に抑えながら基本的な保護を実現します。
特徴:
・施工が簡単で、メンテナンス性に優れている
・耐久性は1~2年で、定期的な再施工が必要
・BMW初心者向けの入門コーティング
・費用を最小限に抑えながら基本的な保護を実現
こんな方におすすめ:初めての専門店 / まずは気軽にコーティングを試したい
BMW施工時のポイント

1. 下地処理が最も重要
BMWでは無く、車のコーティングに一貫して言える事ですが、丁寧な下地処理と研磨が不可欠です。MR.POLISHでは必ずフルマスキング・徹底した研磨・下地処理を行い、コーティングが本来の性能を発揮できる下地を整えます。特にキドニーグリルやミラー周りなど、複雑なパーツへの対応が重要です。
2. コーティング専用照明が必須
品質の高いコーティングは施工がとても難しいです。車を磨く際もそうですが、完全室内で専用設計されたLED照明下で研磨作業を行い、砂埃やゴミなどが入って来ない湿度管理がされた場所でコーティングの施工を行うのがベストです。
3. オプション施工も検討
・窓ガラス撥水加工(雨天時の視界確保、高速走行時の安全性向上)
・ホイールコーティング(ブレーキダスト対策、特にM sport仕様向け)
・レザーシートコーティング(BMWオーナーの定番、高級内装の保護)
施工後のメンテナンス方法

コーティング施工後も、適切なメンテナンスが耐久性を大きく左右します。
最低でも月1回程度の手洗い洗車を推奨します。泡で包むように優しく洗うことがコーティングを長持ちさせるコツです。
半年~1年ごとの専門店に寄る定期メンテナンス施工により、コーティングの性能を最大限に発揮できます。当店で施工した皆様にはメンテナンスプログラムの利用をおすすめしております。
よくあるご質問
Q: 新車BMW と中古BMW で施工方法は変わりますか?
A: はい、変わります。新車は下地処理が比較的簡単ですが、中古BMWは前オーナーの使用傷が多いため、より丁寧な研磨が必要になります。MR.POLISHではどちらの場合でも、必ず丁寧な下地処理を行い、最高の仕上がりを実現します。
Q: BMWのディーラーコーティング と専門店コーティング の違いは?
A: ディーラーコーティングは手軽さが魅力ですが、下地処理(研磨)の有無が大きな違いです。MR.POLISHは必ず研磨・下地処理を行い、プロ専用セラミックコーティングを施工するため品質・耐久性ともに大きく異なります。
Q: 施工期間はどのくらいかかりますか?
A: BMW車は複雑な形状が多いため、通常3~5日程度のお預かりとなります。servFaces施工の場合は硬化期間を含め、最大7日程度になることもあります。詳しくはお問い合わせください。
まとめ
BMWのような高級輸入車は、塗装管理がオーナーの価値観を表します。適切なコーティング選びと、信頼できる施工専門店への依頼により、新車時以上の美しさを長期間維持することができます。
MR.POLISHはBMWを含む輸入車のコーティング施工実績が豊富です。3シリーズ、5シリーズ、X3、X5など、様々なBMWモデルの施工経験を持っています。
横浜・磯子区でBMWのコーティングをご検討中の方は、ぜひMR.POLISHへお気軽にご相談ください。無料見積もりをさせていただきます。


