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新車コーティングおすすめ3選と選び方を横浜の専門店が解説【2026年版】

新車コーティングおすすめ3選と選び方を横浜の専門店が解説【2026年版】

新車を購入したら、できるだけ長くきれいな状態を保ちたいと思うのは当然のことです。そのために有効な手段がカーコーティングですが、「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「ディーラーに勧められたコーティングで十分なのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、コーティング業界歴15年・横浜市磯子区のカーコーティング専門店MR.POLISHの代表が、新車コーティングのおすすめ種類・費用相場・施工タイミング・選び方のポイントをわかりやすく解説します。ガラスコーティング・セラミックコーティング・有機系ハイブリッドの違いも比較しますので、コーティング選びの参考にしてください。

Writer

筆者情報

ミスターポリッシュ代表 鎌田聖人
ミスターポリッシュ 代表鎌田 聖人

Profile

1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。

なぜ新車にコーティングが必要なのか?

なぜ新車にコーティングが必要なのか?

新車を購入したばかりでも、ボディにはすでに無数の細かい傷や水シミが付いていることがほとんどです。モータープールでの保管中や、ディーラーでの納車前の洗車・パーツ取り付け時についてしまうケースが多く、実は「新車=完璧な塗装状態」ではないのです。

さらに納車後も、雨・紫外線・鳥の糞・虫の死骸・花粉・黄砂など、日々の使用と天候によって塗装は少しずつダメージを受けていきます。コーティングを施工することで塗装面に保護層を作り、これらのダメージを軽減・防止することができます。

特に新車の段階でコーティングを施工すると、塗装へのダメージが最小限の状態で保護できるため、新車料金(研磨量が少ない分)で施工できる専門店がほとんどです。新車購入直後が、コーティング施工のベストタイミングといえます。

新車コーティングの種類と特徴

新車コーティングの種類と特徴

新車コーティングには主に4種類があります。それぞれの特徴・メリット・デメリットを比較しながら解説します。

4種類の比較表

種類おすすめポイントデメリット耐久性目安費用目安
ポリマーコーティング安価・施工が簡単・メンテナンス性良好耐久性が低い・光沢が出にくい・硬度が低い6ヶ月〜1年1〜3万円
ガラスコーティング(無機質)高耐久・深い光沢・高硬度イオンデポジットが固着しやすい・酸性ケミカル使用不可2〜3年以上5〜13万円
有機系ハイブリッドガラスコーティングイオンデポジットが付きにくい・酸性ケミカル使用可・メンテナンス性が高い無機質ガラスより光沢がやや劣る・有機汚れが付きやすい2〜3年以上5〜13万円
セラミックコーティング最高水準の耐久性・耐薬品性・硬度・光沢費用が最も高額・高い施工技術が必要3〜7年以上15〜40万円

1. ガラスコーティング

シリカ(SiO2)成分を主体とした、ガラス質の硬い被膜を形成するコーティングです。耐久性・光沢・硬度に優れており、長期間にわたって車の輝きを保ちます。ただし無機質なため、雨水や水道水に含まれるカルシウム・ミネラル分と結合しやすく、イオンデポジット(水シミ)が固着してしまうという最大のデメリットがあります。また酸性ケミカルを使ったメンテナンスができない点も注意が必要です。

【有名なガラスコーティング例】ハイモースコート / G’ZOX / エシュロン など

2. ポリマーコーティング

樹脂系の被膜を形成する手軽なコーティングです。施工が簡単で費用も安く、ディーラーのオプションとして提案されるケースも多いです。ただし耐久性は6ヶ月〜1年程度と短く、光沢や硬度もガラス・セラミックには劣ります。5年以上乗り続ける予定の車には長期的なコスパが悪くなりやすい選択肢です。

3. セラミックコーティング

ガラスコーティングよりもさらに高い耐久性・耐薬品性・硬度を誇るコーティングです。3〜7年以上の長期耐久が期待でき、汚れや水を強力に弾くため、高級車・濃色車・長期乗り続ける車のオーナーに特に支持されています。費用は高めですが、長期間再施工が不要なためトータルコストは抑えられます。

【有名なセラミックコーティング例】CERAMIC PRO 9H、FINE LABO、G-TECHNIQUE など

▶ Mr.Polishが採用するservFaces(サーブフェイス)について

当店が採用しているドイツ製セラミックコーティング「servFaces(サーブフェイス)」は、横浜エリアで当店が初めて認定を受けた、認定施工店限定のプレミアムコーティングです。一液で2層分の被膜を形成できる独自技術を持ち、耐酸性・耐アルカリ性のケミカル耐性はセラミックコーティングの中でもトップクラスです。

4. 有機系ハイブリッドガラスコーティング

無機質ガラスコーティングの最大の弱点であるイオンデポジットの固着(SiO2の共有結合)を強力に防ぐことができるコーティングです。無機質と有機質を組み合わせたハイブリッド構造により、雨水・水道水のカルシウム・ミネラル分が被膜に固着しにくくなっています。

また近年、洗車好きオーナーの間で普及しているスケール除去剤などの酸性ケミカルを使用できるため、日々のメンテナンスがストレスなく行えるのも大きなメリットです。無機質ガラスコーティングより、「いつまでもキレイ」を実現するならハイブリッドガラスコーティングを最もおすすめします。

▼ Mr.Polishのコーティングメニュー
▼ 施工事例はこちら ▼

新車コーティングの費用相場【2026年版】

新車コーティングの費用相場【2026年版】

新車コーティングの費用は、コーティングの種類・車のサイズ・施工店によって大きく異なります。以下はコーティング専門店での一般的な目安です。ディーラーのオプションコーティングと比べると専門店の方が費用は高めですが、使用する液剤の品質・下地処理の丁寧さが大きく異なります。

■ 車サイズ別・種類別の費用目安

車のサイズ(例)ガラス・ハイブリッドセラミック(2層)セラミック(servFaces等)
SSサイズ(軽自動車)5万~12万10万〜18万円20万円〜
Sサイズ(フィット・ヤリス等)6万〜13万円12万〜19万円21万円~
Mサイズ(プリウス・カローラ等)9万〜15万円14万〜21万円22万円~
Lサイズ(クラウン・レクサス等)10万〜17万円16万〜22万円23万円~
LLサイズ(アルファード・ランクル等)12万〜19万円18万〜25万円24万円~

※上記はコーティング専門店での一般的な相場です。新車は中古車・経年車より研磨量が少ないため、下地処理費用を抑えられるケースがほとんどです。
※ディーラーコーティングは3〜5万円程度のケースが多いですが、使用液剤・施工精度が異なります。

新車コーティングのおすすめ施工タイミング

新車コーティングのおすすめ施工タイミング

新車コーティングは、できるだけ納車から早い段階での施工が理想です。塗装へのダメージが少ない状態でコーティングを施工することで、研磨量を最小限に抑えられ、新車料金(安い料金)で施工できる専門店がほとんどです。

理想的なタイミングは以下の通りです。

タイミングおすすめ度ポイント
納車前(ディーラー経由で依頼)最もダメージが少ない状態。ただし施工店の選択肢が限られる
納車後すぐ(1〜2週間以内)最もおすすめ。専門店を自分で選べる。傷・汚れが最小限
納車後1〜3ヶ月以内傷・汚れが増えるが研磨で対応可能。専門店料金は新車扱いが多い
納車後半年〜1年以上中古車扱いになる場合も。研磨量が増え費用が上がる可能性あり

また施工後は、コーティングの効果を長持ちさせるために定期的なメンテナンスが重要です。1年に1回程度のメンテナンスで、コーティング被膜を最良の状態に維持できます。

新車コーティングを選ぶ際の注意点

新車コーティングを選ぶ際の注意点

■ 予算と目的を明確にする

「とにかく費用を抑えたい」のか「長期間しっかり保護したい」のかによって最適なコーティングが変わります。5年以上乗り続けるならセラミックや有機系ハイブリッドが長期的にお得です。2〜3年で乗り換える予定ならガラスコーティングで十分なケースもあります。

■ ディーラーコーティングとの違いを理解する

ディーラーのオプションコーティングは手軽ですが、施工されるコーティング剤・下地処理の内容がコーティング専門店と異なることがほとんどです。専門店では研磨による下地処理を丁寧に行い、より高品質な液剤を使用するため、仕上がりと耐久性に大きな差が出ます。

■ 信頼できる施工店を選ぶ

Googleのクチコミ・評価と施工ブログの両方を確認するのがおすすめです。クチコミ数が多く、施工事例が継続的に更新されている専門店は技術・実績が安定しています。アフターメンテナンスの内容・料金も事前に確認しておきましょう。

▼ 当店のコーティング施工事例はこちら ▼

まとめ

新車コーティングには、ポリマー・ガラス・有機系ハイブリッド・セラミックの4種類があり、目的・予算・使用環境に合わせて選ぶことが大切です。

Mr.Polishとして特におすすめしたいのは、有機系セラミックコーティングとハイブリッドガラスコーティングの2択です。無機質ガラスコーティングのイオンデポジット問題・酸性ケミカル使用不可という弱点を考えると、長く乗り続ける愛車には有機系ハイブリッドまたはセラミックの方が後悔しない選択になります。

横浜・神奈川で新車コーティングをお考えの方は、コーティング歴15年のMr.Polishへお気軽にご相談ください。塗装状態を確認した上で、最適な下地処理とコーティングをご提案します。

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