新車トヨタ アルファード|二層セラミックコーティング施工事例/神奈川県横浜市保土ケ谷区N様
今回は、神奈川県横浜市保土ケ谷区のN様より、新車トヨタ アルファード(40系)のコーティング施工をご依頼いただきました。
ボディカラーは、トヨタらしい上品なパールホワイト。
今回はボディへの二層セラミックコーティングに加え、純正ホイールの脱着両面コーティング、窓ガラス全面・サンルーフへの撥水加工まで施工させていただきました。
新車ならではの綺麗な状態をさらに整え、これから長く美しい状態を維持しやすくするため、細部まで施工していきます。
今回の施工内容
車両
トヨタ アルファード(40系)
ボディカラー
パールホワイト
施工メニュー
・二層セラミックコーティング
・ホイール脱着両面コーティング
・窓ガラス撥水加工 全面
・サンルーフ撥水加工
施工地域
神奈川県横浜市保土ケ谷区
新車のアルファードを細かくチェック


今回のアルファードは新車ということもあり、入庫時から非常に綺麗な状態でした。
特にトヨタの新車は塗装状態が綺麗な車両が多く、今回もボディ全体に大きなダメージなどはありません。
しかし、細部まで確認していくと、所々に使用されているピアノブラックのパーツには細かな線傷が確認できました。新車だからといって、塗装面やパーツ類が完全に無傷というわけではありません。
また、窓ガラスには新車であっても油膜などが付着していますので、今回はボディ・ホイール・窓ガラスまで、それぞれの状態に合わせて下地を整えてからコーティングを施工していきます。
STEP1|新車でも下地処理からスタート

まずはボディ全体を洗浄し、塗装面に付着している汚れや不純物を除去していきます。
MR.POLISHでは、新車であっても下地処理を省略して、そのままコーティング剤を塗布することはありません。

一見すると綺麗な新車でも、納車されるまでには製造・輸送・保管など様々な工程を経ています。新車でも滞りなく細部洗浄から下地処理まで行う必要が有ります。
これから施工するコーティングを綺麗な塗装面へ定着させるためにも、まずは現在の状態を確認しながら下地を整えていきます。
STEP2|新車でも必ずボディを研磨します


洗浄・下地処理後は、フルマスキングを行いボディ全体に研磨を行います。
「新車なのに磨く必要があるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。MR.POLISHでは、新車であっても必ず研磨工程を入れてからコーティングを施工しています。
目的は、微細な傷を整えることだけではありません。塗装表面に形成された酸化被膜を除去し、塗装本来の状態を引き出したうえでコーティングを施工することも目的のひとつです。

アルファードやヴェルファイアは細かなパーツが非常に多く適材適所ポリッシャーを選定し細かく磨き上げます。

今回のアルファードでも、特に傷の目立ちやすいピアノブラック部分などを含め、車両の状態を確認しながら必要な研磨を行いました。

もちろん新車ですから、経年車のように強く研磨する必要はありません。必要以上に塗装を削るのではなく、今ある綺麗な塗装を活かしながら表面を整えていきます。
STEP3|二層セラミックコーティングを施工


研磨によって塗装面を整えた後は、脱脂と純水洗車を行いボディ全体へ二層セラミックコーティングを施工します。

今回のアルファードはパールホワイトですが、ホワイト系だからといって艶の違いが分かりにくいわけではありません。トヨタのパールホワイトは元々非常に綺麗な発色を持つカラーです。

その塗装を研磨によって整え、さらに二層のセラミック被膜を形成することで、パールホワイトが持つ深みをさらに引き出していきます。新車以上の深い艶感を目指し、一層ずつ丁寧に施工していきます。
Before / After


STEP4|純正ホイールを取り外して表裏をコーティング

今回はボディだけでなく、純正ホイールの脱着両面コーティングもご依頼いただきました。
MR.POLISHでは、ホイールを車両に装着したまま表面だけ施工するメニューに加え、実際に車両からホイールを取り外し、表側・裏側の両面を施工するメニューをご用意しています。


ホイール裏側はブレーキダストや鉄粉などが蓄積しやすい場所ですが、装着した状態では細部まで施工することができません。そこでホイールそのものを取り外し、普段は手の届かない裏側まで洗浄・下地処理を行ったうえでコーティングします。

さらに、脱着施工では塗装済みブレーキキャリパーが装着されている場合のキャリパーコーティングや、ホイールハウス内の未塗装樹脂部分へのコーティングもセットサービスとして行っています。

ホイールを脱着することでスポークの裏側まで隙間無く塗り込む事ができるので、MR.POLISHでも人気の高いメニューのひとつです。
STEP5|窓ガラス全面・サンルーフ撥水加工


最後に、窓ガラス全面とサンルーフへ撥水加工を施工します。新車の窓ガラスであっても、そのまま撥水剤を施工するわけではありません。
今回もガラス表面には油膜が確認できたため、まず油膜を除去してガラスそのものを綺麗な状態へ整えてから撥水加工を施工しました。窓ガラスは水ジミやウロコ状の汚れが固着しやすく、状態が悪化すると通常の洗車だけでは簡単に除去できなくなります。
そこで撥水加工による被膜を形成しておくことで、ガラス面への汚れの固着を抑えやすくします。さらに、雨天時の視界確保だけでなく、洗車後の水滴も拭き取りやすくなるため、日頃のお手入れという面でも非常にメリットの大きな施工です。
特にアルファードのようにガラス面積の大きな車は、ボディがどれだけ綺麗でも窓ガラスがウロコだらけになってしまうと車全体の印象を大きく損ないます。ボディだけでなく窓ガラスまで綺麗に保つことで、車全体が引き締まって見えるようになります。
新車アルファード|二層セラミックコーティング施工完了



















すべての施工が完了しました。
元々綺麗だった新車のパールホワイトですが、研磨によって塗装面を整え、二層セラミックコーティングを施工することで、さらに深みのある艶感へ仕上がりました。
白いボディでも、塗装面がしっかり整うと照明の映り込みやパールの発色が変わり、ボディ全体がより立体的に見えるようになります。
今回はさらにホイールの表裏、窓ガラス全面、サンルーフまで施工していますので、車両全体を新車時から保護できる仕様となりました。
ご納車時にはN様にも「ピカピカですね」と嬉しい反応をいただくことができました。
この度は、大切な新車アルファードの施工をMR.POLISHへお任せいただき、誠にありがとうございました。
今後の洗車やコーティングメンテナンスについても、ぜひお気軽にご相談ください。
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
横浜でアルファードのコーティングをご検討の方へ
MR.POLISHでは、新車・既販車を問わず、トヨタ アルファードのボディコーティング・セラミックコーティングを施工しています。
新車だからそのままコーティングを塗るのではなく、一台ずつ塗装状態を確認し、必要な下地処理・研磨を行ったうえでコーティングを施工します。
また、今回のようなホイール脱着両面コーティングや窓ガラス全面撥水加工など、ボディ以外の施工も同時にご依頼いただけます。
新車アルファードのコーティングをご検討中の方は、お気軽にMR.POLISHまでご相談ください。





