アルファードのコーティングおすすめ3選 + 専門店だけが知る「ルーフ別施工」の理由【2025年版】
アルファードのコーティング、どれを選べばいいか迷っていませんか?
「新車だからしっかり守りたい」「黒いボディの傷が気になる」「大きいボディのメンテナンスを楽にしたい」——そんな声を、横浜市磯子区のカーコーティング専門店MR.POLISHは日々多くのアルファードオーナー様からいただいています。
この記事では、アルファードの施工実績が豊富なMR.POLISHの代表・鎌田が、塗装の特性・おすすめコーティング3選・費用の目安、そして当店ならではの「ルーフ別施工」という独自のアプローチまで、プロ目線で徹底解説します。
この記事でわかること:アルファードの塗装の特性 / おすすめコーティング3選 / 費用目安 / ルーフ別施工という選択肢 / よくある質問
目次
アルファードにコーティングは必要?

結論から言うと、アルファードこそコーティングが必要な車種の一つだと思っています。理由は大きく3つあります。
① ボディが大きく塗装面積が広い
アルファードは全長約4,950mm・全幅約1,850mmという大型ボディを持ちます。塗装面積が広いということは、それだけ雨・紫外線・飛び石・花粉・鳥の糞などの外的ダメージを受ける面積も広いということ。コーティングで保護膜を張ることで、日常的なダメージを大幅に軽減できます。
② 洗車のしやすさが格段に変わる
ファミリーカーとして使われることが多いアルファードは、使用頻度も高く汚れやすい傾向にあります。コーティングを施工することで汚れの付着が抑えられ、洗車時の水切れも格段に良くなります。大きなボディの洗車が「楽になった」とおっしゃるオーナー様が非常に多いです。
③ 高級感のある外観を長く保てる
アルファードは高級ミニバンとして多くの方が乗る特別な一台です。コーティングによる深みのある艶と光沢は、アルファード本来の高級感をさらに引き立てます。新車はもちろん、中古車でも研磨でリセットしてからコーティングを施工すれば新車以上の輝きを取り戻すことができます。
アルファードの塗装の特徴

コーティング選びの前に、アルファードの塗装の特性を知っておくことが重要です。
トヨタ車として塗装品質は安定している
アルファードはトヨタ車ですので、塗装品質は比較的安定しています。テスラや一部の輸入車のように塗膜が極端に薄いということはなく、研磨もしやすい部類に入ります。
202ブラックは特別な注意が必要
アルファードといえばやはりブラック系カラーを選ぶ方が非常に多いです。中でも「202ブラック」と呼ばれる深みのある黒は、車好きなら誰もが知る、維持がとても大変なカラー。洗車傷・ウォータースポット・花粉シミが非常に目立ちやすく、コーティングによる保護と定期的なメンテナンスが必須です。
ルーフが広くフラットという特性
アルファードはミニバン特有の大きくて平らなルーフを持ちます。実はこのルーフの形状がコーティング選びに大きく影響します。次のセクションで詳しく解説します。
MR.POLISH独自:アルファードに「ルーフ別施工」をおすすめする理由

これはMR.POLISHが多くのアルファードを施工してきた経験から生まれた、当店ならではのアプローチです。
アルファードのルーフは広くてフラットな形状のため、雨水が流れにくく滞留しやすいという特性があります。撥水系コーティングをルーフに施工すると、水が玉になって留まりやすく、そこにミネラル分が残ってウォータースポット(水シミ)になりやすいのです。
そこでMR.POLISHでは、アルファードのルーフ部分だけ「親水系スタンダードコーティング」を施工することを多くのオーナー様にご提案しています。
| 部位 | 推奨コーティングタイプ | 理由 |
| ルーフのみ | 親水系スタンダード | 水が球体になり難く、ウォータースポットが付きにくい |
| それ以外のボディ全体 | 撥水系のコーティング | 高い保護性能と艶・光沢を発揮 |
「同じ車に2種類のコーティング?」と驚かれる方も多いのですが、部位の特性に合わせてコーティングを使い分けることで、より長く・より綺麗な状態を維持できるのです。これが専門店ならではのアプローチです。
この施工方法はアルファード以外にも、ルーフが広いヴェルファイア・アルファードハイブリッドなどにも有効です。
アルファードにおすすめのコーティング3選

Mr.Polishがアルファードオーナー様に実際によくご提案するコーティングを3つご紹介します。
① servFacesセラミックコーティング|最高峰の保護と艶・撥水
ドイツ発のプロ専用セラミックコーティング。アルファードの大きなボディをしっかり保護しながら、深みのある艶と光沢を長期間維持します。特に202ブラックやディープパープルなど濃色カラーのアルファードに施工すると、その仕上がりの違いは圧倒的です。
- 耐久年数:3年~5年以上(要メンテナンス)
- 皮膜:二層施工
- 撥水性:超撥水(業界トップクラス)
- こんな方に:長期保有・濃色カラー・最高の仕上がりを求める方
② SIXセラミックコーティング|コスパ重視のセラミック
メーカーと共同開発の独自セラミックコーティング。国産のセラミックコーティングの中でも高い信頼性を誇る二層構造のセラミック皮膜。servFacesより性能は劣りますが、リーズナブルな価格帯でありながら、セラミックを体感出来ます。初めてセラミックコーティングをご検討の方に最もよくご提案するコーティングです。
- 耐久年数:3〜4年(要メンテナンス)
- 皮膜:二層施工
- こんな方に:コスパ重視・初めてのセラミック
③ Mr.Polish Protect | バランス型の自社ブランド
MR.POLISHが独自に開発したハイブリッドガラスコーティング。価格・耐久性・施工性のバランスが良く、新車・中古車問わず幅広いオーナー様にご好評いただいています。ルーフ別施工の際のボディ側コーティングとしても人気です。
- こんな方に:予算を抑えながら品質重視の方
- 耐久年数:2〜3年(要メンテナンス)
- 皮膜:一層
アルファードのコーティング費用の目安

アルファードは3Lサイズ(全長約4,950mm)に分類されます。ボディサイズが大きい分、コーティング費用もコンパクトカーより高くなります。
| コーティング | ボディのみ(目安) | ルーフ別施工込み(目安) |
| servFaces セラミックコーティング二層 | 約¥240,000〜 | 約¥250,000〜 |
| SIX セラミックコーティング二層 | 約¥190,000〜 | 約¥200,000〜 |
| Mr.Polish Protect ガラスコーティング一層 | 約¥170,000〜 | 約¥180,000〜 |
上記は税込概算です。新車・中古車などの下地処理や研磨の度合い・オプションにより変動します。正確な金額は無料お見積もりにてご確認ください。
アルファードでよく一緒に施工されるオプション

アルファードオーナー様の多くが、ボディコーティングと合わせて以下のオプションをご依頼されます。
ホイールコーティング
アルファードの大きなホイールは存在感がある分、汚れやブレーキダストが目立ちやすい部位でもあります。ホイールコーティングを施工することで汚れの付着が抑えられ、洗車時の拭き取りも格段に楽になります。
窓ガラス撥水加工
雨天時の視界確保と、大きなフロントガラス・サイドガラスの水切れ改善に非常に有効です。ファミリーカーとして使うアルファードだからこそ、安全面でもぜひ施工していただきたいオプションです。
シートコーティング
レザーシートのアルファードが多いため、シートコーティングのご依頼も非常に多いです。特にお子様がいるファミリーのオーナー様から「汚れが拭き取りやすくなった」「劣化が遅くなった」と大変ご好評いただいています。
中古車の場合は洗車キズ・ウォータースポット・塗装のくすみなどが見られる場合があります。
そのためコーティング前に研磨を行うことで、塗装の艶を大きく改善することができます。適切な下地処理とコーティング施工を行うことで、新車以上の輝きを引き出すことが可能です。
新車・中古車、どちらでも対応できます

Mr.Polishにご来店いただくアルファードオーナー様は、新車・中古車がほぼ半々です。
新車のアルファードの場合
納車直後が最も理想的なタイミングです。新車でも輸送中や納車前の洗車でボディには細かい傷が付いていることがほとんど。Mr.Polishでは新車であっても必ず研磨と下地処理を徹底して行い、「新車以上の輝き」でコーティングを施工します。
中古車のアルファードの場合
中古で購入されたアルファードでも、研磨でリセットしてからコーティングを施工することで新車同様の仕上がりになります。「中古だからもう綺麗にならない」と諦めている方にこそ、ぜひ一度ご相談いただきたいです。施工前後の変化に感動していただけると思います。
よくある質問
Q. コーティング後の洗車はどうすればいいですか?
A. 当店ではコーティングが完全硬化してからお車をお渡ししておりますので、直ぐの洗車も可能です。洗車機でコーティングが剥がれる事は有りませんが、ブラシの傷は付いてしまいます。
Q. ルーフ別施工は必須ですか?
A. 必須ではありませんが、特にアルファードのような大きくフラットなルーフを持つ車種には強くおすすめしています。ウォータースポットのリスクを大幅に下げることができます。
Q. 中古で購入したアルファードでも綺麗になりますか?
A. はい、もちろんです。研磨作業でキズや水シミをリセットしてからコーティングを施工しますので、中古車でも驚くほど綺麗に仕上がります。まずはお気軽にお見積もりをご相談ください。
Q. 施工にかかる時間はどのくらいですか?
A. コーティングの種類や下地処理の内容によりますが、アルファードの場合は4日間~それ以上お預かりするのが一般的です。
まとめ
アルファードのコーティングは、ボディサイズの大きさ・塗装の特性・使用環境を踏まえた上で選ぶことが重要です。
- 最高の仕上がりと耐久性を求めるなら:servFaces セラミックコーティング二層
- コスパ重視のセラミックコーティングなら:SIX セラミックコーティング二層
- バランスよく選ぶなら:Mr.Polish Protect ガラスコーティング
- ルーフのウォータースポットが心配なら:ルーフ別施工がおすすめ
アルファードの施工実績が豊富なMr.Polishが、お車の状態・保管環境・ご予算に合わせた最適なプランをご提案します。まずはお気軽に無料お見積もりをご利用ください。
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