ホンダ オデッセイ|ヘッドライトリペア(黄ばみ除去)施工事例 / 神奈川県横浜市A様より
神奈川県横浜市よりホンダ オデッセイのヘッドライトリペアW施工のご用命をいただきました。誠にありがとうございます!
ホンダ オデッセイは、存在感のあるフロントマスクが特徴のミニバンです。今回は黄ばみで曇ってしまったヘッドライトのリペアのみのご依頼でした。オデッセイは持病と言ってもいいほど、基本的に劣化してしまうヘッドライトです。
本来であれば早期プロテクションフィルムをインストールする事をオススメしておりますが、劣化してしまった場合はリペアで透明感を戻し、プロテクションフィルムを施工するのが最もベストです。
施工内容
・ヘッドライトリペア W施工(研磨+スチーマー+プロテクションフィルム)
施工前の状態|黄ばみによる劣化

ご入庫時のヘッドライトは、黄ばみによる劣化が全体に広がっている状態でした。今回は黄ばみ除去をメインとした施工内容となります。
STEP 1|ペーパーによる初期研磨

黄ばみにをしっかり取り除くために、ペーパーを使った初期研磨。劣化したハードコートと及びポリカーボネート(PP)の表層を研磨にて整えます。粗めのペーパーを使用し、番手を除々に上げて整えて行く作業になります。
STEP 2|番手を上げながらの手磨き

透明感を引き出すためには、細かく刻みながらペーパーの番手を上げて行く必要があります。
ここで手を抜くとペーパー目(研磨跡)が残るので、一段階ごとに手磨きで状態を確認しながら、丁寧に磨き上げを行います。
STEP 3|ヘッドライトスチーマーによる再生

最終番手までの研磨が完了した後は、脱脂を行いヘッドライトスチーマーで再生。表面を溶かしながら均一に整えて行くと新品同様の透明感へ復活。
動画もご覧下さい。
STEP 4|プロテクションフィルムの施工

ヘッドライトスチーマーで再生させた透明感に耐久性をしっかり出す為、無色透明のプロテクションフィルムをインストール。

物理的にヘッドライトを保護することで、再び黄ばみが発生しにくい状態を維持できます。劣化後はフィルムを貼り替えていくというシステムになる為、非常にコストパフォーマンスに優れたヘッドライトリペアの内容です。
ヘッドライトリペアW施工完了

Before / After






ペーパー研磨からヘッドライトスチーマーでの再生。プロテクションフィルムの施工まで、すべての工程が完了いたしました。黄ばみで曇っていたヘッドライトが、新品同様の透明感を取り戻しています。
この度はMR.POLISHをお選びいただき、誠にありがとうございました。今後ともお車をお大事になさってくださいませ!
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
ホンダ オデッセイオーナー様へ

MR.POLISHでは、ホンダ オデッセイの豊富なヘッドライトリペア実績があります。黄ばみが強く出てしまったヘッドライトも、丁寧な研磨とスチーマーによる再生で透明感を取り戻すことができます。なお、国産車のクラック(ひび割れ)除去には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。ボディコーティングと合わせてのご依頼も承っております。
まとめ
黄ばみによる劣化が大きいヘッドライトも、ペーパーでの丁寧な初期研磨とスチーマーによる再生を組み合わせることで、新品同様の透明感を取り戻すことができます。プロテクションフィルムを併用することで、その透明感を長く維持できるのもポイントです。





