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スバル インプレッサ ヘッドライト黄ばみ除去|郵送リペア施工事例 / 三重県H様

スバル インプレッサ ヘッドライト黄ばみ除去|郵送リペア施工事例 / 三重県H様

今回は、三重県からご依頼いただいたスバル インプレッサのヘッドライト黄ばみ除去の施工事例をご紹介します。

経年劣化で真っ黄色になったヘッドライトが、W施工(研磨 + スチーマー + プロテクションフィルム)により、新品同様の透明感に復活しました。郵送リペアの流れや注意点も含めて、詳しくお伝えします。

施工車両情報

車 種:スバル インプレッサ

ご依頼者:三重県 H様

施工内容:ヘッドライト黄ばみ除去(W施工)

施工方法:研磨 + ヘッドライトスチーマー + プロテクションフィルム施工

施工期間:2週間前後(郵送を含む)

Writer

筆者情報

ミスターポリッシュ代表 鎌田聖人
ミスターポリッシュ 代表鎌田 聖人

Profile

1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。

施工前の状態

施工前の状態

インプレッサのヘッドライトは、経年劣化により真っ黄色に変色していました。

紫外線による継続的なダメージと、洗車不足による汚れの固着が重なり、ハードコート層が著しく劣化している状態です。このままでは、見た目の問題だけでなく、走行時の視認性も低下していました。

施工内容と選んだ理由

H様にご提案させていただいたのは、W施工(研磨 + スチーマー + プロテクションフィルム)です。

理由:

① 研磨仕上げだと、耐久性が不十分。再発してしまう。

② スチーマーによる深部まての再生で、新品同様の透明感を実現

③ プロテクションフィルムで紫外線から物理的に遮断し、3年~5年間の耐久性を確保

施工プロセス

Step1: 郵送受け取り

施工プロセス

H様がヘッドライト単体を慎重に梱包し、郵送いただきました。プチプチと新聞紙で丁寧に保護されており、配送中の破損リスクを最小化していただいていました。また、「こわれもの」ステッカーも非常に有効です。

Step2: 研磨処理

Step2: 研磨処理

ハードコート層の劣化部分を段階的に研磨します。粗さの異なるペーパーを使い分け、ヘッドライト表面を整えていきます。

Step3: ヘッドライトスチーマー施工

Step3: ヘッドライトスチーマー施工

研磨後、ヘッドライトスチーマー(薬剤の蒸気)を使用します。ポリカーボネート素材の表面を薄く溶かし、細部まで再生させることで、細かい傷を平らにし、新品のような透明感を取り戻します。

Step4: プロテクションフィルム施工

Step4: プロテクションフィルム施工

スチーマー施工後、高品質なプロテクションフィルムを貼付します。紫外線・傷・汚れから物理的に遮断し、長期間の美しさを維持します。

Step5: 品質確認・返送

Step5: 品質確認・返送

完全硬化後、品質を厳密に確認し、再び同じ様に丁寧に梱包してH様にご返送いたします。

施工後の仕上がり

施工後の仕上がり

左がリペア完了。右がリペア前になります。これほどにも見違える程キレイになりました。

施工後の仕上がり

施工後のインプレッサのヘッドライトは、新品同様の透明感に完全に復活しました。

黄色い曇りが完全になくなり、光の透過性が格段に向上。クリアな状態で、ヘッドライト本来の機能を取り戻しました。

お客様からの喜びの声

お客様とのメールでのやり取りを行っており、「黄ばみが無くなって綺麗になっていますね」

H様からのお言葉です。郵送でのご依頼であったにもかかわらず、高品質な仕上がりにご満足いただけました。

重要なポイント:内側の結露について

重要なポイント:内側の結露について

施工後、「内側に結露が残っているのでは?」というご質問をいただくことがあります。重要なポイントなので、ご説明します。

ヘッドライト内側の結露は、ポリカーボネート素材の物理的な特性や、ヘッドライトユニット内部へパッキンの劣化などで水滴が入ってしまい、温度差による水分凝結により発生するものです。我々のリペア施工は外側表面の黄ばみ・クラック・劣化を除去することを目的としており、必要な場合はヘッドライトの殻割りとクリーニングで改善されます。

郵送リペアの流れ(インプレッサの事例から)

郵送リペアの流れ(インプレッサの事例から)

この施工事例から見える郵送リペアのポイント:

1. 丁寧な梱包:プチプチ・新聞紙で緩衝材を確保

2. ヘッドライトが動かないように固定

3. 段ボール箱は、ヘッドライトより一回り大きいサイズ

4. 配送業者は、ヤマト運輸や佐川急便など信頼できる業者を選択

5. 施工期間は2週間前後(H様のケースと同様)

このような方におすすめ

・近くに信頼できるヘッドライトリペア専門店がない方

・経年劣化で真っ黄色になったヘッドライトを直したい方

・長期間ヘッドライトの美しさを保ちたい方

・走行安全性の向上を考えている方

まとめ

スバル インプレッサのヘッドライト黄ばみ除去施工は、郵送リペアの良さを引き出した事例です。

丁寧な梱包と、MR.POLISHの高品質な施工により、遠方からのご依頼でも完全に満足いただける仕上がりを実現しました。

H様のように、三重県からのご依頼をはじめ、全国からのヘッドライトリペアのご依頼をお待ちしています。

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