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ポルシェ マカン | 諦められていたヘッドライトのクラックをリペアで9割復元 / 神奈川県茅ヶ崎市T様

ポルシェ マカン | 諦められていたヘッドライトのクラックをリペアで9割復元 / 神奈川県茅ヶ崎市T様

神奈川県茅ヶ崎市より、ポルシェ マカンのヘッドライトリペアW施工のご用命を頂きました。誠にありがとうございます!

ポルシェ マカンは、ポルシェが誇るコンパクトSUV。スポーツカーの走行性能とSUVの実用性を兼ね備えた人気モデルですが、欧州車特有のヘッドライトクラック(ひび割れ)に悩まされるオーナー様が多くいらっしゃいます。

T様のマカンは、ヘッドライトに多数のクラック(ひび割れ)が発生しており、「数々の人たちが諦めたヘッドライト」とT様ご自身がおっしゃるほどの状態でした。

知人に施工を依頼したものの、クラックの多さから復元を断念されてしまったとのこと。MR.POLISHでは、このような「諦められたヘッドライト」を蘇らせることを得意としております。

それでは施工の様子をご紹介いたします!

今回の施工内容

  • ヘッドライトリペアW施工(両側)
  • 無色透明プロテクションフィルム(PPF)施工

ポルシェ マカンのヘッドライトクラックとは

ポルシェ マカンのヘッドライトクラックとは

ポルシェ マカンをはじめとする欧州車のヘッドライトには特有の劣化現象があります。

欧州車ヘッドライトクラックの原因

1. ハードコート及びポリカーボネート樹脂の経年劣化

ヘッドライトレンズは紫外線・熱・湿度により徐々に劣化します。特に欧州車は日本の高温多湿な環境に弱く、5年程度でクラックが発生することがあります。

2. ハードコート層の剥離

ヘッドライト表面のハードコート層が紫外線で劣化し、ひび割れのように見えるクラックが発生します。

3. 温度変化によるストレス

ヘッドライト点灯時の熱と外気温の差により、樹脂に微細なクラックが蓄積していきます。

クラックを放置するリスク

  • 光量低下による視認性悪化
  • 車検不合格の可能性
  • ヘッドライト内部への水分侵入
  • 美観の大幅な低下

一般的な対処法とその問題点

① ディーラーでのヘッドライト交換

   → ポルシェの純正ヘッドライトは片側20万円~30万円以上と非常に高額

② 市販の研磨剤で磨く

   → 表面のみの対処で、クラックは除去できない

③ 専門店でのリペア依頼

   → 重度のクラックは技術的に難しく、断られるケースも。

T様のマカンも、まさにこの「③他店で断られた重度のクラック」のケースでした。

施工前の状態|多数のクラックが発生

施工前の状態|多数のクラックが発生
施工前の状態|多数のクラックが発生

ご入庫時のヘッドライト状態。左右ともどもひび割れのような、まるでクモの巣状にクラックが無数に入っており、光量も大幅に低下していました。

施工前の状態|多数のクラックが発生
施工前の状態|多数のクラックが発生

近づいて見ると、網目状のクラックが無数に存在。この状態では光が乱反射し、本来のヘッドライト性能を発揮できません。

反対側も同様に重度のクラックが発生。T様が「数々の人たちが諦めたヘッドライト」とおっしゃる理由がよくわかります。

MR.POLISHのヘッドライトリペアW施工とは

MR.POLISHでは、重度のクラックに対応する「ヘッドライトリペアW施工」を行っています。

W施工の工程

① 研磨(クラック除去)

   劣化したハードコート層及びクラックが入った表層を手磨きで時間を掛けて削り取ります。輸入車のクラック除去の場合、かなり時間が掛かります。

② 中間研磨(平滑化)

   初期研磨で生じた傷を段階的に除去し、表面を滑らかにしていきます。

③ 仕上げ研磨(透明度回復)

   最終研磨で次の工程がしっかり意味をなされるように均一に手磨きを行います。

④ ヘッドライトスチーマー施工

   ヘッドライトリムーバーを使用し、専用の溶剤を蒸気で送り出す事でヘッドライトの表層を溶かし、透明感を蘇らせます。

⑤ 無色透明PPF施工(最終保護)

   今回の施工では、さらに無色透明のプロテクションフィルム(PPF)を施工。これにより飛び石・紫外線から長期間保護し、再劣化を防ぎます。

ヘッドライトリペアでは、従来より「再発してしまう」というお声がかなり多く有りました。それは、少しでも磨いた時点でハードコートが無くなってしまうからです。

ハードコートの代替としてコーティングなども存在しておりますが、殆ど意味が無く、物理的に防御できるプロテクションフィルムが今現代最もオススメなヘッドライト保護方法と言えます。

施工中の様子

施工中の様子

ヘッドライト周辺をマスキングテープで保護、丁寧に養生してからペーパーを使用しながら手磨きで研いでいきます。

施工中の様子

クラックが消えているかを何度も専用のLEDを当てながら徐々に番手を上げて行くと、上記写真のように完全に劣化したハードコートが除去され、真っ白になります。

施工中の様子

ヘッドライトスチーマーを使用すると、透明度が元に戻ります。このままでは、耐久性に難がございますので、当店オススメのヘッドライトプロテクションフィルムをインストールしていきます。

施工中の様子
施工中の様子

仕上げとして無色透明のプロテクションフィルム(PPF)を施工。ヘッドライトの形状に合わせてカットし、気泡が入らないよう丁寧に貼り付けます。

施工完了|9割復元に成功

BEFORE / AFTER
BEFORE施工前
AFTER施工後
BEFORE / AFTER
BEFORE施工前
AFTER施工後
BEFORE / AFTER
BEFORE施工前
AFTER施工後
BEFORE / AFTER
BEFORE施工前
AFTER施工後
BEFORE / AFTER
BEFORE施工前
AFTER施工後

施工完了。無数にあったクラックがほぼ消失し、透明度が劇的に回復。近づいて見ても、クラックはほとんど確認できません。約9割の復元に成功しました。

反対側も同様に美しく復元。新品のような透明感を取り戻しまし、「諦められていたヘッドライト」が蘇った瞬間です。

PPF施工による長期保護

今回の施工では、仕上げとして無色透明のプロテクションフィルム(PPF)を施工しました。

PPF施工のメリット

・紫外線カット:再劣化・黄ばみを防止

・飛び石から保護:小傷・欠けを防ぐ

・透明度維持:リペア後の美しさを長期間キープ

・セルフヒーリング機能:微細な傷は熱で自己修復

PPF施工により、せっかく復元したヘッドライトを5年以上美しい状態で維持できます。

ポルシェ マカンオーナー様へ

ポルシェ マカンオーナー様へ

MR.POLISHでは、ポルシェをはじめとする欧州車のヘッドライトリペア施工実績が豊富です。

こんな症状でお困りではありませんか?

・ヘッドライトに細かいひび割れ(クラック)がある

・黄ばみ・曇りで光量が落ちている

・他店で「交換しかない」と言われた

・ディーラーで高額な交換見積もりを出された

・車検で光量不足を指摘された

MR.POLISHでは、「諦められたヘッドライト」を蘇らせる技術があります。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

ポルシェ マカンをはじめとする欧州車のヘッドライトクラックは、放置すると車検不合格や視認性悪化につながります。

ディーラーでの交換は高額(20万円~40万円以上)ですが、MR.POLISHのヘッドライトリペアW施工とPPFなら、その1/3~1/5のコストで新品同様の透明度を取り戻せます。

茅ヶ崎市・横浜市でポルシェ マカンのヘッドライトクラックにお困りの方は、ぜひMR.POLISHへお気軽にご相談ください。

Writer

筆者情報

ミスターポリッシュ代表 鎌田聖人
ミスターポリッシュ 代表鎌田 聖人

Profile

1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。

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