経年車 マツダ CX-30|ガラスコーティング+ホイールコーティング施工事例 / 神奈川県三浦市S様より
神奈川県三浦市よりマツダ CX-30(経年車・パールホワイト)のMR.POLISH PROTECTガラスコーティング、ホイールコーティングのご用命をいただきました。誠にありがとうございます!
S様は、どうしてもマニュアル車のCX-30が欲しく、探し回った末にようやく手に入れられたとのことです。国内では非常に希少なMT仕様のCX-30を、末永く大切に乗るために、研磨をしっかりやってくれる専門店を探してご来店いただきました。
ご依頼誠にありがとうございます!!
施工内容
施工前の状態|蓄積した汚れとピアノブラックのスクラッチ傷



ご入庫時のお車は経年車ということもあり、ドアの内側やパネルとパネルの隙間には沢山の蓄積した汚れがございました。
また、ボディには傷が数多く見受けられる状態で、特にフェンダーアーチなどのピアノブラック部分には、かなりのスクラッチ傷が確認できました。S様が一番気にされていたのも、まさにこのピアノブラック部分でした。
STEP 1|細部洗浄・下地処理
CX-30 細部洗浄の様子

先ずはお決まりのホイール洗浄から。

プレウォッシュを行いながら、モール部分やドアの隙間など、通常の洗車では届かない箇所の汚れを一つひとつ丁寧に洗い落としていきます。
今回は細部の汚れも多く、洗浄工程にかなりの時間をかけました。
鉄粉除去の作業


鉄粉除去の作業。経年車でしたので鉄粉除去を巻いた際の反応がかなり見えます。トラップ粘土も使いながら一粒ずつ取り除きます。
STEP 2|CX-30の研磨作業
フルマスキング


下地処理の完了後、フルマスキング処理を行った上で、研磨工程へ。
ポリッシング



今回は沢山のスクラッチ傷がお見受けできましたので、ウールバフと細目のコンパウンドを使用し全体的に整えて行きます。


三工程を経て、ポリッシャーやバフ、コンパウンド等を変更しながら人間の目には見えないレベルまで研ぎ上げを行います。ボディのパールホワイト部分は蓄積した傷を段階的に磨き上げ、経年車とは思えない仕上がりへ。



細かい部分はさらに小さなポリッシャーを駆使して磨き残しが無いように細かな部分までポリッシング。特に神経を使ったのが、フェンダーアーチなどのピアノブラック部分です。


ピアノブラックは塗装が非常に柔らかい樹脂パーツのため、バフ目(研磨跡)が目立ちやすい素材です。加えてフェンダーアーチは緩やかに丸みを帯びた形状のため、通常のボディ研磨以上にコツが求められる箇所でした。丁寧に磨き込むことで、ピアノブラックに散乱していた線傷までしっかりと除去しています。
STEP 3|MR.POLISH PROTECT ガラスコーティング施工
脱脂・純水による洗車

研磨後、脱脂と純水洗浄を行い完全乾燥させてから、当店オリジナルの単層ハイブリッドガラスコーティング「MR.POLISH PROTECT」の施工に入ります。
CX-30へガラスコーティングの塗布


今回のガラスコーティング剤は、メーカーと共同開発を行ったハイブリッドガラスコーティング剤です。防汚性・撥水性に優れ、パールホワイトのボディを長期間保護します。


ムラのないよう入念に確認しながら、コーティング余剰分の拭き取りを行います。新品のウエスを次から次へと使う事で拭き残しによるリスクを極限まで減らすのが弊社の特徴でもあります。

MR.POLISH QUALITYです。ドアの内側までしっかりと施工。
Before / After


細分洗浄も入念に行ったので、ドアの内側まですっかりピカピカに。


ボンネット上部に有った深い傷も跡形も無く調整。






S様が大変気にされておりましたピアノブラックの部分もしっかり調整を致しました。
STEP 4|ホイールコーティング(持込ホイール)

S様がご購入されたホイール(Rays 新品ホイール)を単品で持ち込んでいただき、あわせてホイールのコーティングもご依頼いただきました。

弊社ではホイール脱着両面コーティング施工の内容もございますが、お持ち込みいただく事で脱着費用が掛からなくなりますので、大変オススメです。
表と裏の両方にコーティングを滞り無く施工する事で、汚れの固着を抑制し、日常の洗車の負担を軽減します。
CX-30へガラスコーティングの施工完了















MR.POLISH PROTECTガラスコーティング、ホイールコーティング、すべての施工が完了いたしました。蓄積していた傷が研磨でリセットされ、新車以上の輝きだと感じられる仕上がりになりました。細部洗浄にも時間をかけたため、ドアの内側まで隅々までピカピカです。
お引き渡しの際、S様はピアノブラックの部分を見て「おぉ、キレイになってる」とおっしゃっていただきました。一番気にされていたピアノブラック部分の変化を実感していただけたようで、大変嬉しく思います!
みんカラにも投稿いただきました

S様はご自身のみんカラにも施工の様子を投稿してくださいました。細かい部分の仕上がりにもご満足いただけたようで、黒いガーニッシュ部分の線傷が消えたこと、ピカピカに仕上がって良かったこと、今後のメンテナンス方法も細かく教えてもらえたので実践していきたい、という趣旨のコメントをいただいています。
この度はMR.POLISHをお選びいただき、誠にありがとうございました。今後ともお車をお大事になさってくださいませ!
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
マツダ CX-30オーナー様へ

MR.POLISHでは、マツダ CX-30を含め沢山のコーティング施工実績があります。「ピアノブラックの傷が気になる」という方も、丁寧な研磨で改善できる場合があります。持込ホイールへのコーティングにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
まとめ
経年車であっても、ボディとピアノブラック部分それぞれの特性に合わせた丁寧な研磨を行うことで、新車以上の輝きを取り戻すことができます。希少なMT車を大切に乗り続けたいという想いにも、専門的な技術でお応えします。
横浜市・三浦市エリアでマツダ CX-30のコーティングをご検討中の方は、ぜひMR.POLISHへお気軽にご相談ください。





