新型 ホンダ シビック TYPE R(チャンピオンシップブルー)|ガラスコーティング+窓ガラス撥水加工全面+ホイールコーティング施工 / 東京都川崎市N様より
東京都川崎市よりホンダ シビック TYPE R(新型・チャンピオンシップブルー)のMr.Polish Protectガラスコーティング、窓ガラス撥水加工全面、ホイールコーティングのご用命をいただきました。誠にありがとうございます!
N様は以前、ステップワゴンのコーティングでお世話になったリピーター様です。みんカラにもいつも施工の内容等をご紹介いただいており、大変感謝しています。今回はタイプRのコーティングで再びお選びいただきました。
N様のステップワゴンの施工事例はこちら↓
ホンダ シビック TYPE Rは、ホンダのスポーツDNAを凝縮した純ガソリンスポーツカーの集大成です。チャンピオンシップブルーは、タイプRの象徴ともいえる専用カラー。真っ青の鮮やかなボディは、スポーツカーとしての存在感を最大限に引き出しています。
目次
施工内容
施工前の状態|新車でも気になる3つの問題
新車でのご入庫でしたが、施工前に気になる点が3つありました。
① カーカバーによる擦り傷
N様は普段からカーカバーを使用されており、カバーの着脱時にできた微細な擦り傷がボディに入っていました。カバーは塗装保護に有効ですが、素材によっては摩擦で傷がつくことがあります。
② 花粉の付着

ちょうど花粉の時期と重なり、ボディに花粉が付着している状態でした。花粉は水分と混ざることで塗装面に固着しやすく、コーティング前はもちろん研磨する前に熱分解を行いしっかりと除去する必要があります。
③ 新車特有の「ぷつぷつ」

新車の塗装面をよく確認すると、専用照明下で小さなぷつぷつ(微細な異物・酸化皮膜)が見られることがあります。これは新車特有のものです。お客様ご自身ではなかなか気づかない問題ですが、コーティング施工前の研磨で殆どの場合除去することができます。
STEP 1|細部洗浄・花粉除去・下地処理

まずお車全体を細部洗浄します。ドアの隙間・モール周り・エンブレム裏など、通常の洗車では届かない部分まで一か所ずつ丁寧に洗い落とします。

低リスクアプリケーターと、鉄粉に反応する除去剤を使用し鉄粉を取り除きます。
タイプRはリアウィングなどの造形や、フロントグリル周りなど汚れが溜まりやすい部分が多いので、ブラシや刷毛などを使用して汚れを掻き出しながら洗浄していきます。


STEP 2|研磨(3つの問題をリセット)


フルマスキング処理を行い、研磨工程に入ります。カーカバーによる擦り傷・新車特有のぷつぷつを、コンパウンド・バフを使い分けながら丁寧に除去していきます。

新車でしたが、新車時特有の異物(ぷつぷつ)がかなり多く見受けられましたので、少し粗めのバフと粗めのコンパウンドの組み合わせでできる限り取り除いて塗装面を平滑にしていきます。

数工程に渡り、研磨剤やバフ、ポリッシャーを変更し、目には見えないレベルまで丁寧に磨き上げて行きます。もちろんtypeRの大きいリアウィングの裏もしっかり磨き上げて行きます。

タイプRの塗装は、ヴェゼルやZRVなどの他のホンダ車と比べると明らかに状態が良く、磨きへの反応も良好です。チャンピオンシップブルーの鮮やかな発色が、研磨によってさらに際立ちます。
STEP 3|Mr.Polish Protect ガラスコーティング施工

研磨後、脱脂と純水洗浄を行い完全乾燥させてから、Mr.Polish Protectの施工に入ります。

Mr.Polish Protectは当店オリジナルの単層ハイブリッドガラスコーティングです。防汚性・撥水性に優れ、チャンピオンシップブルーの鮮やかな塗装を長期間保護します。



ライトを当てながらムラのないよう入念に確認しながら施工。ドアの内側はもちろんグリルの細かい部分までしっかりとコーティングで保護します。
Before / After








花粉のシミはもちろん、ボディの異物(ぷつぷつ)を含む微細な傷を取り除く事で、鮮やかなチャンピオンシップブルーへと生まれ変わりました!
STEP 4|typeRへ窓ガラス撥水加工(全面)


※作業の順番は前後しています。
ボディコーティングと合わせて、窓ガラス全面への撥水加工を施工します。油膜除去はセット内のサービスです。雨天時の視界確保・高速走行時の水切れ改善に効果的です。
窓ガラス撥水加工のオススメ
窓ガラスは、無機質なガラスですので無機質な雨水や水道水とは非常に相性が良く、乾くと直ぐに油膜がついてしまいます。そのまま放置すると鱗(ウロコ)に変わり、お風呂場の頑固な水垢の様な状態へと徐々に変身して行ってしまいます。
それらを早期段階から抑制するため、窓ガラスへ撥水皮膜を補填する事で雨の日のドライビングのサポートはもちろん油膜や鱗(ウロコ)の固着を強く防止する事が可能です。
当店ではボディコーティングとの同時施工を強く推奨しております。
STEP 5|typeRへホイールコーティング

ホイールコーティングのご依頼も有りましたので、鉄粉除去と洗浄・スケール除去を行いまして、表面のみコーティングを行っていきます。

現行シビック TypeRのホイールはマットホイールになっていますので、マットホイール専用のコーティングを塗布してきます。

入念に拭き取りを行う事で、マット本来の鮮やかさが戻りました。ピカピカなホイールは気持ちが良いですね!
シビック typeRへガラスコーティングの施工完了

















Mr.Polish Protectガラスコーティング、窓ガラス撥水加工全面、ホイールコーティング、すべての施工が完了いたしました。
カーカバーの擦り傷・花粉シミ・新車特有のぷつぷつがリセットされ、チャンピオンシップブルーの鮮やかな発色が最大限に引き出された仕上がりになりました。
N様にはみんカラへの掲載もいただいており、施工後もステップワゴンのメンテナンスでお立ち寄りいただくなど、長いお付き合いに心より感謝しております。今後ともお車をお大事になさってくださいませ!
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
ホンダ シビック TYPE Rオーナー様へ
MR.POLISHでは、ホンダ シビック TYPE Rの施工実績があります。新車であっても、カーカバーによる擦り傷・花粉シミ・新車特有のぷつぷつなど、コーティング前に対処すべき問題が隠れていることがあります。専門店での丁寧な下地処理と合わせてコーティングを施工することで、塗装本来の美しさを最大限に引き出すことができます。
TYPE Rにおすすめのコーティング

1. servFaces 2層 セラミックコーティング(最高峰)
– 最高の艶と長期耐久を求める方に
– GTechnique、CERAMIC PROと迷われている方に
2. ULTRA COAT セラミックコーティング
– 単層のセラミックコーティング
– 安価にセラミックコーティングをご体感
3. Mr.Polish Protect(今回N様が選ばれたプラン)
– コストパフォーマンス重視の方に
まとめ
新車のシビック TYPE Rでも、施工前には見えない問題が隠れていることがあります。カーカバーをご使用の方は特に、擦り傷のリセットを含めた下地処理がコーティングの仕上がりを大きく左右します。
横浜市でホンダ シビック TYPE Rのコーティングをご検討中の方は、ぜひMR.POLISHへお気軽にご相談ください。






