新型 トヨタ bZ4X|SIXセラミックコーティング2層+窓ガラス撥水加工全面+パノラマルーフ撥水加工施工 / 神奈川県横浜市港南区N様より
神奈川県横浜市港南区よりトヨタ bZ4X(新型・ブラック)のSIXセラミックコーティング2層、窓ガラス撥水加工全面、パノラマルーフ撥水加工のご用命をいただきました。誠にありがとうございます!
トヨタ bZ4Xは、トヨタが本格的に展開する電気自動車(BEV)のフラッグシップSUVです。スバルと共同開発されたプラットフォームを採用し、スポーティなSUVフォルムと最新の電動テクノロジーを融合させたモデルです。ブラックのボディは力強い存在感を放ちます。
目次
施工内容
・パノラマルーフ撥水加工
施工前の状態|花粉の時期ならではの難敵

ご入庫いただいたのはちょうど花粉の時期でしたので、ボディ全体にかなりの量の花粉が付着している状態でした。

花粉は一見すると軽い汚れのように見えますが、雨水や水分と混ざることでタンパク質になり、塗装面に固着してしまいます。放置すると二度と除去する事ができない様なシミの原因になります。
また、磨いても除去できないというのが花粉シミの特徴で、基本的には熱分解で取り除いて行きます。かなり時間が掛かる作業ですが、熱湯やドライヤーなどを使用して少しずつ花粉を取り除く必要があります。
STEP 1|細部洗浄・花粉除去・下地処理

まずは足回りやホイールの洗浄を行います。電気自動車であるBz4Xですが、鉄粉除去剤を吹きかけると何故かかなりの反応が見られました。

お車全体の細部洗浄。ドアの隙間・モール周り・エンブレム裏など、通常の洗車では届かない部分まで一か所ずつ丁寧に洗い落とします。

花粉の時期でしたので、花粉の粉が隙間という隙間に入り込んでおりました。ブラシと専用の溶剤を使用して隙間から掻き出して行きます。

プレウォッシュ後には鉄粉除去剤を吹きかけて、低リスクアプリケーターを使用して鉄粉を取り除く作業を行います。
STEP 2|研磨(下地整え)
Bz4X フルマスキング


フルマスキング処理を行い、研磨工程に入ります。新車でのご入庫ですが、今回の花粉もそうですが、輸送・展示時の微細な傷・酸化被膜を除去し、SIXセラミックコーティングの密着性が最大になる状態に整えます。
Bz4X 研磨作業


ブラックは専用照明下で確認すると、わずかな傷も鮮明に浮かび上がるカラーです。丁寧に磨き上げることで、深みのある漆黒の輝きを引き出します。


様々なポリッシャーやバフ・コンパウンドを駆使して隅々までしっかりと磨き上げて行きます。
STEP 3|SIX セラミックコーティング 2層施工
脱脂・純水洗車

研磨後、脱脂と純水洗浄を行い完全乾燥させてから、SIXセラミックコーティングの施工に入ります。
Bz4X セラミックコーティングの施工

SIX CERAMICは当店独自の2層セラミックコーティングです。2層重ねて施工することで、より長期間の保護と深みのある艶を実現します。ブラックのbZ4Xに施工することで、EVならではのシャープなボディラインと漆黒の輝きがさらに際立ちます。


ライトを当てながらムラのないよう入念に確認しながら拭き取りを行い、ドアの内側もコーティングで保護します。
Before / After








花粉シミはもちろん、全体的に白くなってしまっていたボディに統一感が出ました。ブラックマイカの色がくっきりと、まとまりのある色合いへと復活です。
STEP 4|窓ガラス撥水加工(全面)+パノラマルーフ撥水加工

ボディコーティングと合わせて、窓ガラス全面とパノラマルーフへの撥水加工を施工します。油膜除去はセット内のサービスです。


bZ4Xは広いパノラマルーフが特徴的なモデルです。パノラマルーフへの撥水加工を施すことで、開放感あふれるルーフのクリアな状態を長期間維持できます。雨天時の視界確保・高速走行時の水切れ改善にも効果的です。
窓ガラス撥水加工のオススメ
窓ガラスは、無機質なガラスですので無機質な雨水や水道水とは非常に相性が良く、乾くと直ぐに油膜がついてしまいます。そのまま放置すると鱗(ウロコ)に変わり、お風呂場の頑固な水垢の様な状態へと徐々に変身して行ってしまいます。
それらを早期段階から抑制するため、窓ガラスへ撥水皮膜を補填する事で雨の日のドライビングのサポートはもちろん油膜や鱗(ウロコ)の固着を強く防止する事が可能です。
当店ではボディコーティングとの同時施工を強く推奨しております。
Bz4X セラミックコーティング 施工完了



























SIXセラミックコーティング2層、窓ガラス撥水加工全面、パノラマルーフ撥水加工、すべての施工が完了いたしました。
花粉が多数付着していた状態から、丁寧な下地処理と2層セラミックコーティングで、ブラックの深みある輝きが蘇りました。N様にも大変喜んでいただきました。
この度はMR.POLISHをお選びいただき、誠にありがとうございました。今後ともお車をお大事になさってくださいませ!
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
トヨタ bZ4Xオーナー様へ

MR.POLISHでは、トヨタ bZ4Xをはじめとする電気自動車全般のコーティング施工に対応しています。EVのシャープなボディラインと深みのある塗装を、高品質なコーティングで長期間保護します。
花粉・黄砂・水シミなど、季節を問わず塗装への影響が気になる方は、ぜひお早めにご相談ください。
bZ4Xにおすすめのコーティング
1. servFaces 2層 セラミックコーティング(最高峰)
– 最高の艶と長期耐久を求める方に
– GTechnique、CERAMIC PROと迷われている方に
2. ULTRA COAT セラミックコーティング
– 単層の最上級セラミックコーティング
bZ4Xで推奨するオプション
・パノラマルーフ撥水加工(今回施工)
まとめ
花粉・黄砂の時期は、塗装へのダメージリスクが特に高まります。花粉が固着する前にコーティングを施工することで、大切なお車の塗装を長期間守ることができます。
横浜市でトヨタ bZ4Xのコーティングをご検討中の方は、ぜひMR.POLISHへお気軽にご相談ください。





