新型車 レクサス LC500 コンバーチブル|“servFaces”セラミックコーティング2層+ホイールコーティング+窓ガラス撥水加工+幌コーティング施工 / 神奈川県横浜市金沢区K様より
神奈川県横浜市金沢区よりレクサス LC500 コンバーチブル(新型車・パールホワイト)のservFacesセラミックコーティング2層、ホイールコーティング(servFacesセラミック)、窓ガラス撥水加工全面、幌コーティングのご用命をいただきました。
盛々オプションでのご依頼です。誠にありがとうございます!
レクサス LC500 コンバーチブルは、レクサスが誇る最高峰のラグジュアリースポーツカーをオープンモデルに仕立てた、極めて希少なモデルです。5.0L V8自然吸気エンジンが奏でるサウンドと、流麗なコンバーチブルボディが融合した、まさに所有する喜びを体現する一台です。
K様とは約半年前よりご相談を承り、今回の施工へとつながりました。過去に他の専門店での施工経験もお持ちのK様が、最終的に当店をお選びいただけたことを大変嬉しく思います。
施工内容
施工前の状態|さすがはレクサス

新型車でのご入庫でしたが、施工前の状態は「さすがはレクサス」と言わんばかりの美しいコンディションでした。レクサスの塗装品質の高さを改めて実感する一台でしたが、殆ど目立たない部分ではございますが、少なからず線傷の存在は見受けられました。
STEP 1|細部洗浄・下地処理

まずお車全体を細部洗浄します。LC500コンバーチブルはフロントグリルにはスピンドルグリルが採用されておりますのでプレウォッシュを行いながらフロントグリルの細かい部分には、ディティーリングブラシとケミカルを使用して汚れを掻き出して行きます。
ご納車から室内保管でのお車の保管を行われておりましたので、全体的に状態は良好です。
STEP 2|研磨(酸化被膜の除去)
LC500 フルマスキング


フルマスキング処理を行い、研磨工程に入ります。新型車でもコンディションが良好であっても、酸化被膜や微細な傷が必ずと言って良いほど存在していますので、研磨後のコーティングの施工での最適解を作り出すため、時間を掛けて丁寧な研磨で塗装面を整えます。
LC500 ポリッシング

パールホワイトの繊細な輝きを損なわないよう、慎重にコンパウンド・バフを選定しながら磨き上げていきます。

細かい部分は専用のミニポリッシャーを使用して磨き上げていきます。
STEP 3|servFaces セラミックコーティング 2層施工

研磨後、脱脂と純水洗浄を行い完全乾燥させてから、servFacesの施工に入ります。

servFacesはドイツ製の最高峰セラミックコーティングで、神奈川・横浜エリアで当店は正規認定施工店として作業を行っています。弊社はメーカー推奨の二層施工を施しており、LC500コンバーチブルのような最高峰モデルには、最高峰のコーティングこそが相応しい選択です。

2層施工によってコーティングの被膜を最大限に引き上げ、パールホワイトの深みある輝きと長期間の保護を実現します。

ソフトトップも収納し、隅々まで滞りなく二層施工を行っていきます。大変シビアな施工になりますので、タイマーを使用しながら明確にservFacesを塗り込み&拭き取りを行います。

ドアの内側も滞り無く施工を行います。
STEP 4|ホイールコーティング(servFacesセラミック)

ボディと同じservFacesのホイール用セラミックコーティングを施工します。LC500コンバーチブルの大口径21インチホイールに、高い防汚性と撥水性・耐久性を誇るservFacesを施工することで、ブレーキダストの固着を抑制し、洗車の手間を大幅に軽減します。
STEP 5|窓ガラス撥水加工(全面)

※作業の順番は前後しております。
ボディコーティングと合わせて、窓ガラス全面への撥水加工を施工します。油膜除去はセット内のサービスです。オープンカーとして走行する際の視界確保・水切れ改善に効果的です。
窓ガラス撥水加工のオススメ
窓ガラスは、無機質なガラスですので無機質な雨水や水道水とは非常に相性が良く、乾くと直ぐに油膜がついてしまいます。そのまま放置すると鱗(ウロコ)に変わり、お風呂場の頑固な水垢の様な状態へと徐々に変身して行ってしまいます。
それらを早期段階から抑制するため、窓ガラスへ撥水皮膜を補填する事で雨の日のドライビングのサポートはもちろん油膜や鱗(ウロコ)の固着を強く防止する事が可能です。
当店ではボディコーティングとの同時施工を強く推奨しております。
STEP 6|幌コーティング(ファブリックコーティング)

コンバーチブルならではのオプション、幌コーティングを施工します。

今一度ボディ以外を入念にマスキングを行い、幌コーティングをインストール。

幌コーティングはファブリック素材への高機能コーティングです。撥水・防汚性能に加えて抗菌(Anti-Bacterial)性能を備えており、繊維1本1本をナノレベルで包み込む先進技術により、水・泥汚れの浸透を防ぎます。日常使用で発生しやすいシミや劣化を大幅に低減し、幌を清潔かつ衛生的に保ちます。
米国繊維化学技術・染色技術協会(AATCC)– ISO 5が定める最高水準の撥水性を備えており、コンバーチブルルーフでの耐久性は最長2年です。
当店でも非常に人気のある幌コーティング専用メニューとなっております。
LEXUS LC500へのセラミックコーティング二層の施工完了|一緒に眺めた瞬間



















servFacesセラミックコーティング2層、ホイールコーティング、窓ガラス撥水加工全面、幌コーティング、すべての施工が完了いたしました。
施工後、K様は「うわーすげえ」と声を上げてくださいました。そのまま一緒にお車を眺めながら、しばらく語り合ったのが印象に残っています。
LC500コンバーチブルという希少車のオーナー様。既に販売を終了してしまったレクサスが誇るスーパーカーです。
施工を通じて、夢や目標について長くお話しいただき、私自身も大変刺激を受けました。皆様との出会いが楽しく仕事を続けていられると感じた施工でした。
半年前からのご相談を経て、最終的にMR.POLISHをお選びいただき、誠にありがとうございました。今後ともお車をお大事になさってくださいませ!
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
レクサス LC500コンバーチブルオーナー様へ

MR.POLISHでは、レクサス LC500コンバーチブルをはじめとする希少なラグジュアリーカーの施工実績があります。コンバーチブルモデルならではの幌コーティングも対応しており、ボディ・ホイール・ガラス・幌まで一貫したトータルケアをご提案します。
LC500コンバーチブルにおすすめのコーティング
1. servFaces 2層 セラミックコーティング(今回K様が選ばれたプラン)
– 最高の艶と長期耐久を求める方に
– GTechnique、CERAMIC PROと迷われている方に
2. ULTRA COAT セラミックコーティング
– servFacesに次ぐ単層セラミックコーティング
コンバーチブルで推奨するオプション
・幌コーティング(今回施工)← コンバーチブル専用・特におすすめ
まとめ
レクサス LC500コンバーチブルは、希少なモデルだからこそ最高の状態で長期間維持したい一台です。servFacesによる最高峰の保護と、コンバーチブルならではの幌コーティングを組み合わせることで、車全体をトータルで守ることができます。
横浜市でレクサス LC500・LC500コンバーチブルのコーティングをご検討中の方は、ぜひMR.POLISHへお気軽にご相談ください。





