コーティングは納車直後じゃなくていい|2〜3ヶ月待っても品質は変わらない理由【横浜の専門店代表が解説】
横浜市磯子区のカーコーティング専門店MR.POLISH代表の鎌田です。新車を購入されたお客様から「納車後すぐにコーティングを施工しないといけませんか?」というご相談をよくいただきます。結論から言うと、すぐでなくても大丈夫です。この記事でその理由を正直にお伝えします。
「納車直後にコーティングしないといけない」は思い込みです

気持ち的には早い方が良いと思うのは当然です。ただ実際のところ、プロの視点からお伝えすると、3ヶ月程度空いても正直問題ありません。
理由は当店では必ず下地処理と研磨作業を行うからです。その時点で新車のご納車時よりキレイになることが殆どです。コーティングを施工する前に、輸送・展示時の微細な傷・酸化被膜・汚れをしっかりリセットします。この下地処理があれば、納車から多少時間が経っていても仕上がりへの影響はほとんどありません。
コーティング施工前、後でもやることは同じ

「納車後すぐにコーティングしないと塗装が傷む」と心配される方もいますが、一つ考えてみてください。
コーティング施工後に気をつけなければならないこと——
鳥糞・虫汚れ・樹液などが付着したまま放置しない、定期的に洗車する——
これはコーティング施工前でも全く同じです。
つまりコーティングの施工前も施工後も、やるべきことは変わりません。納車後から施工までの間も、鳥糞・虫汚れが付いたらすぐに落とす、定期的に洗車する——
これを守っていただければ、数ヶ月待っていただいても問題ありません。
信頼をおける専門店に依頼しましょう

もう一つ正直にお伝えしたいことがあります。
「納車後すぐに施工したい」と思ったとき、信頼できる専門店は予約が取りづらくないでしょうか。
予約が埋まっているということは、常に人気があるということです。美味しいラーメン屋に行列ができるのと同じです。
弊社は毎月の入庫台数に制限を設けている部分もございますが、現在全国各地からたくさんのご依頼をいただいており、10月末までのご予約を締め切っています。「すぐに施工できないなら別の店に」ではなく、「信頼できる専門店に早めに予約を入れておく」という考え方をおすすめしています。
納車後から施工までの正しい過ごし方

コーティング施工までの期間、以下のことを守っていただければ問題ありません。
・鳥糞・虫汚れ・樹液が付いたらすぐに水で流す
・定期的な洗車を行う(月1〜2回程度)
・ウォータースポット(水シミ)が固着しないよう、洗車後はなるべく水滴を残さない
これはコーティング施工後も全く同じことです。施工前から正しいケアを習慣にしておくことで、施工後も自然に続けられます。
早めのご予約をおすすめします
「まだ納車まで時間がある」というタイミングでのご予約をおすすめしています。納車の数ヶ月前からご予約いただくことで、納車後すぐに施工のスケジュールが組めます。
当店は基本的に3ヶ月後前後までご予約が埋まっています。お早めにお問い合わせ・ご予約ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q:納車後何ヶ月まで待っても大丈夫ですか?
下地処理・研磨をしっかり行う専門店であれば、3ヶ月程度は問題ありません。それ以上の場合でも、鳥糞・虫汚れなどの固着した汚れがなければ大きな影響はありません。まずはご相談ください。
Q:ディーラーで仮コーティングを勧められましたが必要ですか?
専門店でのコーティングを検討されているなら、ディーラーでの仮コーティングは必須ではありません。基本的なケア(鳥糞・虫汚れをすぐ落とす、定期的な洗車)を守っていただければ、専門店での施工まで問題なく過ごせます。
Q:予約が先になっても、施工の質は変わりませんか?
はい、変わりません。当店では代表が必ず施工に携わることを基本としており、予約の時期に関わらず同じクオリティでお届けします。
まとめ
「コーティングは納車直後でないといけない」というのは思い込みです。下地処理・研磨をしっかり行う専門店であれば、2〜3ヶ月程度の待機は仕上がりに影響しません。
大切なのは、信頼できる専門店に早めに予約を入れることです。すぐに予約が取れる専門店より、予約が埋まっている人気の専門店を選ぶことをおすすめします。
横浜市でコーティングをご検討中の方は、お早めにMR.POLISHへお気軽にご相談ください。


