ベンツ GクラスAMG・GLE・GLBのコーティングおすすめ|SUV・AMGモデルの塗装特性と施工費用を専門店が解説【2026年版】
メルセデス・ベンツのGクラス(G63 AMG)・GLE・GLBは、ラグジュアリーSUVとして圧倒的な存在感を持つモデルです。大型ボディとAMGの高性能エンジンを持つこれらの車種は、コーティング施工においても特有の注意点があります。
横浜市磯子区のカーコーティング専門店MR.POLISHでは、G63 AMG・GLE AMG・GLBの施工実績があります。この記事では、ベンツSUV・AMGモデル特有の塗装特性と最適なコーティングを解説します。
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
ベンツ GクラスAMG・GLE・GLBの塗装特性

上記は新車のGLE AMGで、MR.POLISHにご入庫した際に見受けられる塗装の状態です。
① 大型ボディによる施工面積が広く、下地処理が重要
Gクラス・GLE・GLBはいずれも大型のボディを持ちます。施工面積が広い分、下地処理(研磨・ウォータースポット除去)の品質が仕上がりに大きく影響します。丁寧な下地処理ができる専門店を選ぶことが重要です。
② AMGモデルはブレーキダストが特に多い
AMGモデルはスポーツ走行を前提とした強力なブレーキシステムを搭載しているため、通常のメルセデス・ベンツ以上にブレーキダストの発生量が多い傾向があります。ホイールへのダスト固着が特に顕著で、ホイールコーティングは必須級の施工といえます。
③ Gクラスは垂直面が多く汚れが付着しやすい
Gクラスの特徴的な角ばったボディデザインは、フラットな垂直面が多い上に細かいパーツが非常に多く繊細です。
④ 新型モデルへの対応
GLE・GLBは定期的にモデルチェンジが行われており、新型車の塗装特性や仕上げに合わせた施工が必要です。MR.POLISHでは新型モデルの施工実績も積み重ねており、最新の塗装に対応した施工を行っています。
GクラスAMG・GLE・GLBにおすすめのコーティング
① servFaces(サーブフェイス)|AMG・大型SUVに最高の仕上がりを
ドイツ製の最高峰セラミックコーティング。GLE AMGへの施工実績があり、ベンツの大型SUVに求められる「存在感のある艶」「高い防汚性」を最高レベルで実現します。G63 AMGのような特別な一台に最高の保護を求める方に特におすすめです。
2層セラミック構造により塗装の硬度が約60〜65%向上。耐薬品性が非常に高くph2前後まで対応。セラミックコーティングの中ではトップクラスの撥水性能を実現しています。
| 項目 | 内容 |
| 耐久性 | 最大耐久5年以上 |
| 特徴 | ドイツ製・圧倒的な艶・最高防汚性・高い耐薬品性 |
| こんな方に | G63 AMG・GLE AMGなど特別な一台に |
| 料金目安(L新車) | ¥255,200〜 (税込) |
② SIX CERAMIC(シックスセラミック)|大型SUVの強固な保護に
セラミック成分の純度を落とす事で、コストを大幅に削減しながらセラミックコーティングを体感出来る様になりました。メーカーと共同開発の2層セラミックコーティングをした為、業界最安値のセラミックコーティングと言えるでしょう。
また、大型ボディを持つGLE・GLBの日常使いに最適なコーティングです。広い施工面積をしっかり守る強固な被膜が特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 耐久性 | 最大耐久3~4年 |
| 特徴 | 2層構造・バランス型・コスパ重視 |
| こんな方に | GLE・GLBの日常使いでしっかり守りたい方 |
| 料金目安(L新車) | ¥211,200〜 (税込) |
③ MR.POLISH PROTECT|コストを抑えたい方に
単層ハイブリッドコーティング。経年車のGLE・GLBや維持コストを抑えたい方に選ばれています。
単層なのに高い膜圧を実現しています。ガラスコーティングのデメリットである酸性ケミカルが使えない点。イオンデポジットが固着しやすい点を取り除く為にハイブリッドガラスコーティングを取り入れました。
酸性ケミカルも日常使いが可能で、一層とは思えない性能を兼ね備えています。
| 項目 | 内容 |
| 耐久性 | 最大耐久2~3年 |
| 特徴 | 単層ハイブリッド・コスパ重視 |
| こんな方に | 経年車・コストを抑えたい方 |
| 料金目安(L新車) | ¥178,200〜 |
施工時のポイント
AMGモデルはホイールコーティングが必須
G63 AMG・GLE AMGはブレーキダストの発生量が特に多いため、ホイールコーティングは必須級の施工です。ホイールを脱着して表裏両面コーティングすることで、ダストの固着を大幅に抑制できます。日々の洗車の手間が格段に軽減されます。
Gクラスはボディ垂直面の防汚性が鍵
Gクラスの垂直面に雨染み・水垢が付着しやすいという特性に対して、防汚性・疎水性の高いコーティングを選ぶことが重要です。servFacesはこの点で特に優れた性能を発揮します。
大型ボディは新車でも早期施工がベスト
Gクラス・GLE・GLBのような大型車は、輸送中に傷やウォータースポットが付きやすい傾向があります。新車購入後はできるだけ早くコーティング施工することで、初期コンディションを長期間維持できます。
施工事例
メルセデス・ベンツ G63 AMG|セラミックコーティング2層 + ホイールコーティング + 窓ガラス撥水
神奈川県横浜市南区S様。G63 AMGにセラミックコーティング2層を施工。ホイールコーティング・窓ガラス撥水加工もセットで施工し、全体的にパーフェクトな仕上がりになりました。
メルセデス・ベンツ GLE AMG|servFaces施工
神奈川県横浜市戸塚区O様。新型GLE AMGにservFacesを施工。ドイツ製同士の相性の良さが光る、深みのある艶と圧倒的な防汚性を実現しました。
メルセデス・ベンツ GLB|ガラスコーティング施工
神奈川県横浜市南区T様。新型GLBにコーティングを施工。コンパクトSUVながらベンツらしい存在感がさらに際立つ仕上がりになりました。
よくあるご質問(FAQ)
Q:G63 AMGのような大型車はコーティング料金が高くなりますか?
はい、ボディサイズによって料金が変わります。G63 AMGはLLサイズとして料金を算出します。正確なお見積もりはLINEにてご相談ください。
Q:AMGモデルはホイールコーティングを絶対にした方がいいですか?
強くおすすめしています。AMGのブレーキシステムは通常モデルより強力なため、ブレーキダストの発生量が多く、未施工のホイールは数日で汚れが固着します。
Q:Gクラスの角ばったボディへのコーティングは難しいですか?
Gクラスは垂直面が多く、機械が入らないところが多い為、必要に応じて手磨きで細かく作業する必要があります。
まとめ
ベンツ GクラスAMG・GLE・GLBは、大型ボディ・高性能ブレーキ・独特のデザインという特性から、コーティング施工においても専門的な知識と技術が求められます。
MR.POLISHでは、G63 AMG・GLE AMG・GLBの施工実績を持つ職人が、車両の状態に合わせた最適なコーティングをご提案します。ホイールコーティング・窓ガラス撥水加工とのセット施工もお気軽にご相談ください。





