ランクルのコーティングおすすめ3選|250・300の費用・特性・ルーフ別施工まで専門店が解説【2025年版】
ランドクルーザー(ランクル)のコーティング、何を選べばいいか迷っていませんか?
「新車で買ったから最高の状態で守りたい」「ボディが大きいけど洗車は楽にしたい」「アウトドアでも使うからしっかり保護したい」——そんな声を、横浜市磯子区のカーコーティング専門店Mr.Polishは多くのランクルオーナー様からいただいています。
この記事では、ランクル250・300を中心に多数の施工実績を持つMr.Polishの代表・鎌田が、ランクル特有の塗装の特性・おすすめコーティング3選・費用の目安、そして当店ならではの「ルーフ別施工」という独自のアプローチまでプロ目線で徹底解説します。
この記事でわかること:ランクルの塗装の特性 / おすすめコーティング3選 / 費用目安 / ルーフ別施工の理由 / よくある質問
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
目次
ランクルにコーティングが必要な理由

① ボディが大きく水平面が多い
ランクルはボンネット・ルーフ・リアゲートなど広くてフラットな水平面が多い構造をしています。水平面は雨水が流れにくく滞留しやすいため、ウォータースポット(水シミ)が非常に発生しやすいのが特徴です。コーティングで塗装を保護することで、これらのダメージを大幅に軽減できます。
② 新車でも下地処理が必要
当店にご入庫いただくランクルはほぼ100%新車ですが、新車でも納車前の輸送・洗車で微細なキズや酸化皮膜が必ず付いています。この状態でコーティングを施工するとそれらを閉じ込めてしまい、曇りやシミの原因になることも。Mr.Polishでは新車でも必ず下地処理と塗装チェックを行ってからコーティングを施工しています。
③ 202ブラックなど濃色カラーは特に注意
ランクルでも選ぶ方が多い202ブラック(深みのあるブラック)は、洗車傷・ウォータースポット・花粉シミが非常に目立ちやすいカラーです。コーティングによる保護と定期的なメンテナンスが特に重要になります。
④ アウトドアで使う方は特に保護が重要
キャンプや山道など自然の中で使うオーナー様も多いランクル。泥・砂・虫・樹液など、アウトドアシーンでは塗装へのダメージリスクが高まります。コーティングの保護膜があることで日常的な汚れも落としやすくなり、愛車を長くキレイに保てます。
Mr.Polish独自:ランクルに「ルーフ別施工」をおすすめする理由

アルファードと同様に、ランクルにも当店ならではのアプローチとして「ルーフ別施工」を多くのオーナー様にご提案しています。
ランクルはルーフが広くてフラットなため、撥水系コーティングを施工すると水が玉になってルーフ上に留まりやすく、そのミネラル分が残ってウォータースポットになりやすいのです。特に青空駐車の方や、洗車頻度が高くない方には特に実感していただきやすい問題です。
| 部位 | 推奨コーティングタイプ | 理由 |
| ルーフのみ | 親水系スタンダード | 水玉になり辛く、ウォータースポットが付きにくい |
| ルーフ以外のボディ全体 | 撥水系 | 高い保護性能と深みのある艶を発揮 |
「ルーフだけ違うコーティング?」と驚かれる方も多いのですが、部位の特性に合わせて使い分けることでより長く・より綺麗な状態を維持できます。これが専門店ならではのアプローチです。
ランクル250・300どちらにも対応しています。屋外駐車の方には特におすすめのプランです。。
ランクルにおすすめのコーティング3選

Mr.Polishがランクルオーナー様に実際によくご提案するコーティングを3つご紹介します。
① SIX セラミックコーティング二層 | 最も人気のセラミック
ランクルオーナー様に最もよくご選択いただくコーティングです。国産セラミックとして高い信頼性を誇るセラミックコーティング二層「SIX」は、メーカーと共同開発のオリジナルセラミックコーティングです。二層皮膜は、ランクルの大型ボディをしっかり保護しながら美しい艶を長期間維持します。
- 耐久年数:3〜4年(要メンテナンス)
- 皮膜:二層
- 撥水性:中度撥水タイプ
- こんな方に:セラミックで長期保護したい方・コスパ重視の方
② Mr.Polish Protect ガラスコーティング | バランス重視の自社ブランド
価格・耐久性・施工性のバランスが良く、幅広いオーナー様にご好評いただいている当店オリジナルのハイブリッドガラスコーティングです。ルーフ別施工の際のボディ側コーティングとしても非常に人気です。
- 耐久年数:2〜3年(要メンテナンス)
- 皮膜:一層
- こんな方に:予算を抑えながら品質にこだわりたい方
③ スタンダードコーティング(親水系) | ルーフ別施工にも最適
親水性の被膜を形成することで、水がボディ上で玉になり難く、ボディに残ろうという動きをします。。特に平坦な流水性能の無いルーフ部分への施工として非常に有効で、ウォータースポットのリスクを大幅に下げることができます。ランクルのようなフラットなルーフを持つ車種に特におすすめです。
- こんな方に:ルーフ別施工を希望の方・屋外駐車の方
- 耐久年数:1〜2年
- 特性:親水タイプ・汚れが流れやすい
ランクルのコーティング費用の目安

ランクル250・300は3Lサイズに分類される大型SUVです。ボディサイズが大きい分、コーティング費用もその分高くなります。
| コーティング | ボディのみ(目安) | ルーフ別施工込み(目安) |
| SIX セラミックコーティング二層 | 約¥190,000〜 | 約¥200,000〜 |
| MR.POLISHプロテクト | 約¥170,000〜 | 約¥180,000〜 |
| スタンダード(親水系) | 約¥150,000〜 | ルーフ単体施工も相談可 |
上記は税込概算です。下地研磨の有無・オプションにより変動します。正確な金額は無料お見積もりにてご確認ください。
ランクルでよく一緒に施工されるオプション
ホイールコーティング
ランクルの大きなホイールはブレーキダストや泥汚れが目立ちやすい部位です。ホイールコーティングを施工することで汚れの付着を抑え、洗車時の拭き取りも格段に楽になります。アウトドアで使うオーナー様には特におすすめです。
窓ガラス撥水加工
大型SUVとしての使用頻度が高いランクルだからこそ、雨天時の視界確保は安全面でも非常に重要です。フロント・リア・サイド全面に施工することで、雨の日の快適なドライブをサポートします。
ランクル250・300の施工事例

Mr.Polishではランクル250を中心に多数の施工実績があります。
🚙 ランクルの施工事例をみる
実際の仕上がりをビフォーアフターでご確認いただけます。施工事例は随時更新中!
よくある質問
Q. ランクルは新車でもコーティングが必要ですか?
A. はい、必要です。新車でも輸送・納車前の洗車で微細なキズや酸化皮膜が付いています。Mr.Polishでは新車でも必ず下地処理を行ってからコーティングを施工しますので、「新車以上の輝き」でお返しすることができます。
Q. ルーフ別施工はどのくらいの追加費用になりますか?
A. ボディコーティングにルーフのスタンダード(親水系)を追加する形になります。費用は一律15,000(税別)となっております。ご予約時にご相談ください。
Q. アウトドアで使っていても大丈夫ですか?
A. はい、むしろアウトドアで使うランクルほどコーティングの効果を実感していただけます。泥・砂・虫・樹液などの汚れが落としやすくなり、塗装ダメージも軽減できます。
Q. ランクル300にも対応していますか?
A. もちろんです。ランクル250・300どちらも施工実績があります。車種・グレードによってボディサイズが異なりますので、正確な費用はお見積もりにてご案内します。
まとめ

ランクルのコーティングは、広くてフラットなボディ・ルーフの特性を理解した上で選ぶことが重要です。
- セラミックコーティングで長期保護したいなら:SIXセラミックコーティング二層
- バランス重視なら:Mr.Polish Protect ガラスコーティング
- ルーフのウォータースポットが心配なら:ルーフ別施工(親水系スタンダード)
- アウトドア派には:ホイールコーティング + 窓ガラス撥水加工もセットで
ランクルの施工実績が豊富なMR.POLISHが、お車の状態・保管環境・ご予算に合わせた最適なプランをご提案します。まずはお気軽に無料お見積もりをご利用ください。