車にペイントミスト(ペンキミスト)が付着したら?除去料金・保険・対処法を横浜の専門店が解説
「駐車していたら車がペンキだらけになっていた」「工事現場の近くを走ったら塗料が付いてしまった」——そんな状況で何をすべきか分からず、途方に暮れているオーナー様が多くいらっしゃいます。
結論から言います。ペイントミスト(ペンキミスト)は、専門店であれば再塗装なしで除去できます。しかも多くのケースで保険が適用されるため、実質的な自己負担なしで元の状態に戻せます。
この記事では、横浜・磯子区のカーコーティング専門店MR.POLISHが、ペイントミスト付着事故への対処法・除去料金の目安・保険の使い方をすべて解説します。
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
目次
ペイントミストが付着したら、まず何をすべきか

付着に気づいた瞬間にやるべきことは一つです。
絶対に自分で触らない・洗車しない
ペイントミストはまだ完全硬化していない段階であれば比較的除去しやすいですが、自分で擦ったり洗車機にかけたりすると塗料が伸びて被害が拡大します。また証拠が消えてしまい、保険請求が難しくなるケースもあります。
気づいたら写真を撮って状況を記録し、すぐに専門店へ連絡してください。
被害側の場合(ペンキをかけられた側)
- 付着状況を写真で記録する
- 工事現場・施工業者が特定できる場合は連絡先を控える
- 車両保険に加入している場合は保険会社に連絡する
- 専門店に除去の相談をする(MR.POLISHへご連絡ください)
加害側の場合(ペンキを飛ばしてしまった側)
- 被害者に誠意を持って謝罪・連絡先を交換する
- 賠償保険(工事保険等)に加入している場合は保険会社に報告する
- 被害車両の除去修理は専門店に一任する(MR.POLISHがすべて対応します)
ペイントミスト(ペンキミスト)とは?

ペイントミストとは、建物の外壁塗装・橋梁・フェンス塗装などの工事現場から、風に乗って塗料が霧状に飛散し、車のボディに付着したものです。
付着直後は目立たないこともありますが、乾燥・硬化するとザラザラした感触になり、放置すればするほど塗装への食い込みが深くなります。早期対応が除去のしやすさと費用の両方に直結します。
- 外壁塗装現場・橋梁塗装・フェンス塗装などが主な発生源
- 突風や強風時に養生をすり抜けて飛散するケースが多い
- 付着直後は小さな粒状・乾燥後はザラザラとした触感
- 放置すると塗装内部まで浸透し除去が困難になる
再塗装なしで元に戻せるのか?

「全塗装しないと直らない」と言われて諦めかけている方も多いですが、MR.POLISHでは再塗装なしで除去できるケースがほとんどです。
専門の除去施工工程により、ペイントミストの粒を一粒ずつ丁寧に除去した後、研磨・コーティングで仕上げます。むしろ施工後は元の状態よりも美しくなることが多く、ペイントミスト除去作業の工程の中で、洗車傷・イオンデポジットも同時に除去されます。
ペイントミスト除去の料金目安

料金は車両のサイズ・付着面積・付着量・塗料の種類によって大きく変わります。以下はMR.POLISHでの目安です。
| 被害状況 | 目安期間 | 目安費用(税別) |
| 軽度(局所的な飛散・面積小) | 5〜7日 | 25万〜 |
| 中度(ボディ全体への飛散) | 7〜10日 | 35万〜 |
| 重度(広範囲・複数パーツへの付着) | 10日〜 | 45万〜 |
※ 上記はあくまで目安です。実際のお車の状態を確認した上で正確なお見積もりをご提示します。
なお、ほとんどのケースで損害保険(加害者側の工事保険・被害者側の車両保険)が適用されるため、実質的な自己負担ゼロで施工できます。
保険は使えるのか?

① 加害者が特定できている場合
加害者(塗装業者・建設会社等)が加入している工事賠償保険から補償されます。加害者の連絡先・保険会社をお知らせいただければ、MR.POLISHが保険会社との交渉・請求をすべて代行します。お客様の手間は一切かかりません。
② 加害者が特定できない・不明の場合
お客様ご自身の車両保険(車両保険・車対外物等)を使用できる場合があります。保険担当者の連絡先をお知らせいただければ、こちらから保険会社へ説明・請求の対応をします。
③ 保険が使えない場合
保険が適用されないケースでも、自費での施工が可能です。お見積もりを取ってからご判断いただけます。
MR.POLISHでの施工の流れ

- お問い合わせ・状況確認(写真をLINEで送っていただくだけでOK)
- お車をお預かり(代車のご用意も可能)
- 被害状況の確認・正確なお見積もりをご提示
- ペイントミスト除去施工(5〜10日)
- 研磨・コーティングで仕上げ
- ご返却・保険会社へのご請求(MR.POLISHが対応)
保険会社への説明・書類対応・請求はすべてMR.POLISHが代行します。お客様は車をお預けいただくだけで大丈夫です。
よくある質問
Q. 付着してからどのくらいまでに持ち込めばいいですか?
早ければ早いほど除去しやすく、費用も抑えられます。硬化が進むほど作業難度が上がるため、気づいた時点でご連絡ください。
Q. 自分で市販のクリーナーで取れませんか?
おすすめしません。市販品では取りきれないだけでなく、塗料を伸ばして被害を拡大させたり、塗装を傷めるリスクがあります。また証拠が残りにくくなり保険請求にも影響します。
Q. 横浜以外からでも依頼できますか?
はい、神奈川県内全域はもちろん、東京・埼玉・千葉からのご依頼も承っています。まずはお気軽にご連絡ください。
Q. 施工中の代車はありますか?
はい、代車のご用意が可能です(加害者側の保険で代車費用が出る場合もあります)。ご希望の場合はお問い合わせ時にお申し付けください。
Q. ペンキミスト以外の塗料付着も対応していますか?
はい、スプレー塗料・いたずら塗料・工場の塗装ミスなど、ペンキミスト以外の塗料付着にも対応しています。
ペイントミスト・ペンキミストのご相談はMR.POLISHへ
横浜・磯子区のカーコーティング専門店MR.POLISHは、ペイントミスト除去の独自施工工程を持つ専門店です。保険会社との交渉・書類対応もすべて代行しますので、お客様の負担は最小限です。
「どうすればいいか分からない」という方こそ、まずはお気軽にご連絡ください。状況をお聞きして、最善の対処法をご案内します。
