ポルシェ 911 | ヘッドライト・テールレンズへスモークプロテクションフィルム + ストーンガード張り替え + エンブレム交換 / 神奈川県横浜市港北区Y様
ポルシェ 911 | ヘッドライト・テールレンズへスモークプロテクションフィルム + ストーンガード張り替え + エンブレム交換 / 神奈川県横浜市港北区Y様
今回ご依頼いただいたのは、神奈川県横浜市港北区のY様。愛車のポルシェ 911に、ヘッドライトPPFスモーク・テールレンズPPFスモーク・ストーンガード張り替え・エンブレム脱着交換と、見た目を大きく変えるカスタム系の施工を複数ご依頼いただきました。
コーティングで塗装を守るだけでなく、デザイン面でも「理想のポルシェ」に近づけたいというオーナー様のこだわりに応えるべく、MR.POLISHならではの丁寧な施工でお応えしました。
※移転前の施工ブログになります。
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
目次
施工内容
- ヘッドライトプロテクションフィルム(スモーク)
- テールレンズプロテクションフィルム(スモーク)
- ストーンガード 張り替え(グロスブラック)
- エンブレム脱着交換(マットブラックへ)
ヘッドライトリペア


ヘッドライトのクラック(傷)が気になるというオーナー様。ヘッドライトに関しては、研磨を行ってからプロテクションフィルムを施工する提案をさせていただきました。
当店オススメのヘッドライトリペアメニューの、ヘッドライトリペアW施工です。


手磨きで、ペーパー処理を行います。この段階でクラックや傷、そして劣化したハードコートを完全に取り切る必要がありますので、ペーパーを何枚も使用して、磨きを行っていきます。


ハードコートはもちろん、表面のクラックや線傷が無くなると、上記写真のようになります。ここからヘッドライトスチーマーを使用し、ヘッドライト表面を整えて透明感を戻していきます。


見違える程、キレイになりました。この後の工程でプロテクションフィルムをインストールしていきます。スモークフィルムをご依頼いただいたので、今回はDiamond Swell ブラックグレイを選択。
ヘッドライトプロテクションフィルム(スモーク)


ヘッドライトへのスモークPPF施工です。
スモークのプロテクションフィルムをヘッドライトに貼ることで、ヘッドライトのレンズを物理的に保護しつつ、ダークな印象に変えることができます。塗装やスプレーと違い、フィルムなので元に戻すことも可能。車検の際に取り外せるという点も、オーナー様から安心していただけるポイントです。


ポルシェ 911のヘッドライトは形状が複雑なため、気泡や浮きが出やすく高い施工技術が必要です。当店ではフィルムをしっかり馴染ませながら、エッジ部分まで丁寧に仕上げました。

画像左側がスモークプロテクションフィルム施工前。右側がインストール後になります。
Before / After
<Before>

<After>

<Before>

<After>

おしゃれでかっこよくヘッドライトを長期間保護。
テールレンズプロテクションフィルム(スモーク)

続いてテールレンズへのスモークPPF施工です。インストール前に、隙間のゴミなどを除去してからフィルムの貼り付けを行います。


ヘッドライトと合わせてテールレンズもスモーク化することで、車全体のトーンが統一され、より引き締まったアグレッシブな印象に仕上がります。
Before / After
<Before>

<After>

<Before>

<After>

保護とオシャレの二段構えで、美しく。
ストーンガード張り替え(グロスブラック)

次に、リアクォーター下部のストーンガードの張り替えです。
ポルシェの991などは純正で無色透明のストーンガードがついていますが、経年劣化で白っぽくなったり、細かい傷が目立ってきていました。

ストーンガードを、グロスブラックのプロテクションフィルムで張り替えを行い、純正の質感から光沢のあるブラックへと変えることで、ヘッドライト・テールレンズのスモーク化と合わせて車の印象が大きく変わります。

既存のフィルムを丁寧に剥がし、糊残りをしっかり除去してから新しいフィルムを施工。耐久性と見た目の両立を実現しました。
エンブレム脱着交換(マットブラックへ)

最後に、エンブレムの脱着交換です。オーナー様からのご依頼で、「エンブレムをマットブラックへ変更したい」とのご要望。純正のマットブラック品を注文させていただき、付け替えを行います。

経年車の場合、エンブレム自体はキレイに剥がれますが、両面テープの糊残りが出る場合が殆どです。かなり時間が掛かりますが、ゆっくり丁寧に糊も剥がしていきます。

数時間掛けて、ようやく上側は完了。残すは下側の「911 Carrera 4S」。

位置をしっかりと型取りを行い、マットブラックエンブレムの装着を行います。

純正のシルバーエンブレムをマットブラックエンブレムへ交換しました。スモーク化したヘッドライト・テールレンズ、グロスブラックのストーンガードと組み合わせることで、車全体がダークトーンでまとまった統一感のある仕上がりになります。
施工完了|統一感のあるダークトーンに














ヘッドライト・テールレンズのスモーク化、ストーンガードのグロスブラック化、エンブレムのマットブラック化。それぞれ単体では小さな変化でも、組み合わせることでポルシェ 911全体が別の顔を持つ一台へと生まれ変わりました。
「想像以上の仕上がりで大満足です」とY様にも大変喜んでいただけました。ありがとうございました。
ポルシェのコーティング・プロテクションフィルム施工はMr.Polishへ
Mr.Polishでは、ポルシェをはじめとする輸入車・スポーツカーのプロテクションフィルム施工・コーティングなど、車を保護しながら見た目を変えるカスタム施工にも対応しています。
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筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。


