テスラ モデル3のコーティングおすすめ3選|ハイランド(新型)・ステルスグレー対応を横浜の専門店が解説
「テスラ モデル3にはどのコーティングが最適か」「ハイランド(新型)の施工で注意点は」——モデル3オーナー様からよくいただく質問です。
テスラ モデル3は、テスラのエントリーモデルでありながら最も人気の高いセダン。2023年発売のハイランド(新型)では内外装が大幅に刷新され、さらに洗練されたデザインとなりました。
この記事では、横浜・磯子区のカーコーティング専門店MR.POLISHが、モデル3ステルスグレーの施工実績をもとに、モデル3に最適なコーティング3選・セダン特有の施工ポイント・費用目安まで解説します。
筆者情報
Profile
1993年8月13日生まれ。車がずっと好きで大学を中退し町の整備工事へ入社。
自分の愛車のカムリを東京にある某有名コーティング専門店へ依頼し、その仕上がりに物凄く感動を受け、カーディティリング業界へ参入。約8年間修行を経てカーコーティング専門店ミスターポリッシュを起業。常に「期待以上の仕上がり」を追求し、他では得れない感動をお客様に届けています。
目次
テスラ モデル3の特徴とセダン特有の施工ポイント

テスラ モデル3は、テスラのエントリーセダンでありながら最も人気の高いモデルです。
① 水性塗料の柔らかさ=傷が入りやすい
テスラの塗装は環境配慮型の水性塗料を使用しています。従来の溶剤系塗料に比べて塗装が柔らかく、洗車傷・スクラッチが入りやすい特性があります。
特にモデル3はエントリーモデルのため、日常使いの頻度が高く、洗車回数も多くなりがち。だからこそ、専門店での丁寧な下地処理(研磨)とコーティングが重要です。
② ハイランド(新型2023)の特徴
2023年に発売された新型モデル3「ハイランド」は、以下の特徴があります:
・フロント・リアデザインの大幅刷新
・LEDライトバーの採用
・内装の質感向上(トリム部にレザー採用)
・静粛性の向上
新型ハイランドでも、塗装の柔らかさ・レザーシートなど、コーティングの重要性は変わりません。
③ ステルスグレーの特別な保護
モデル3の代名詞とも言われるステルスグレー塗装は、通常の光沢塗装とは異なる特殊な塗装です。
・特殊な塗装なので、コーティングが先決
・洗車傷が非常に目立ちやすい
MR.POLISHでは、ステルスグレー専用のマットコーティングに対応しており、多数の施工実績があります。
④ コンパクトセダン=施工面積が小さい
モデル3はモデルYやモデルSに比べてボディサイズが小さく、施工面積も少ないため、コーティング費用も抑えられます。
⑤ 白内装レザーシートの保護
こちらもモデル3の代名詞であるメーカーオプションの白内装レザーシートは、テスラの象徴的な内装オプション。汚れが非常に目立ちやすいため、レザーシートコーティングを強く推奨します。
特にハイランドはトリム部にもレザーが採用されており、内装全体の高級感を長く維持するためにコーティングが効果的です。
一台の新車テスラから見受けられる傷

こちらはテスラ モデル3のステルスグレーに付いていた線傷です。新車でもこのような傷が多々存在していることが多いです。

一見キレイに見えても専用の照明配下でボディを見渡すと、所々にこの様な傷があります。MR.POLISHでは、下地処理を行う事で塗装面を平滑化し、この様な傷たちも取り除いてからコーティングを施工いたします。
テスラ モデル3におすすめのコーティング3選

MR.POLISHがテスラ モデル3オーナー様に自信を持っておすすめするコーティングを3つ厳選しました。
① servFaces(サーブフェイス)2層セラミックコーティング【最高峰】
テスラ モデル3のような先進的なEVセダンに最もふさわしいコーティングが、ドイツのプレミアムブランド「servFaces(サーブフェイス)」です。
二層被膜・最大耐久3~5年以上という圧倒的なスペックに加え、水性塗料の柔らかさを保護し、深みのある艶を生み出します。ステルスグレーにも対応しています。
また、高い耐薬品性能を備えており酸性ケミカルはもちろんアルカリ性の溶剤も使用が可能です。
こんな方におすすめ:
・モデル3を5年以上大切に乗りたい方
・最高峰の仕上がりを求める方
・ステルスグレーやパールホワイトのオーナー
② SIX セラミックコーティング 2層【コストパフォーマンス重視】
servFacesに次ぐ高性能セラミックコーティング。二層被膜・最大耐久3~4年以上と十分なスペックを持ちながら、施工コストを抑えられるのが特徴です。
モデル3のコンパクトセダンボディでも高い保護性能を発揮し、酸性ケミカルが使用できるため水シミ・イオンデポジットのメンテナンスも容易です。
③ MR.POLISH PROTECT【バランス型ハイブリッド】
単層ながら厚い被膜と高い耐薬品性を持つオリジナルハイブリッドガラスコーティング。価格・性能・メンテナンス性のバランスが良く、幅広いモデル3オーナー様にご好評いただいています。
コーティング比較表|モデル3に最適なのは?
| 項目 | servFaces | SIX | Mr.Polish |
| 被膜 | 二層 | 二層 | 一層 |
| 耐久性(最大) | 3~5年以上 | 3~4年以上 | 2~3年以上 |
| EV適性 | ◎ | ◎ | ○ |
| モデル3への推奨度 | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
テスラ モデル3のコーティング費用目安
モデル3はコンパクトセダンのため、モデルYやモデルSよりも施工面積が小さく、費用も抑えられます。以下は目安です。
| コーティング | モデル3(Mサイズ)目安 |
| servFaces 2層 | 約¥242,000~ |
| SIX 2層 | 約¥187,000~ |
| Mr.Polish Protect | 約¥165,000~ |
※上記は税込概算です。新車・中古車の下地処理や研磨の度合い・オプションにより変動します。お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
Q. モデル3とモデルY、コーティングの違いはありますか?
A. モデル3はセダン、モデルYはSUVのため、施工面積が殆ど同じなので費用も同一です。
Q. ハイランド(新型)の施工で注意点はありますか?
A. ハイランドはLEDライトバーが多用されており、レンズ交換費用が高額です。ヘッドライト保護フィルム(PPF)の施工を推奨します。
Q. ステルスグレーの施工は可能ですか?
A. はい、MR.POLISHのコーティングはステルスグレーにももちろん対応しており、多数の施工実績があります。特殊な塗装の場合は必ず専門店にご依頼ください。
まとめ|モデル3は水性塗料を守るコーティングを

テスラ モデル3は、テスラのエントリーセダンでありながら最も人気の高いモデル。水性塗料の柔らかさ・ハイランド(新型)・ステルスグレーなど、セダンならではの施工ポイントがあります。
MR.POLISHが最もおすすめするのは、servFaces 2層セラミックコーティング。モデル3の先進的なEVセダンにふさわしい最高峰の仕上がりと5年以上の耐久性を実現します。
横浜でテスラ モデル3のコーティングをご検討中の方は、ぜひMR.POLISHへお気軽にご相談ください。ステルスグレー・ハイランドの施工実績をもとに、最適なプランをご提案いたします。


